地震、終わりますように | 橋本志穂の部屋
2018年09月08日(土)

地震、終わりますように

テーマ:日記
昨夜、1時間半遅延の飛行機で
無事に東京に戻ってきました。
荷物が最後まで出てこなかったり
空港も思わぬ端に到着していたりと
普段なら踏んだり蹴ったりだと思うことも、
大袈裟だけど生きて帰れたことに感謝。

ヌーイが待っている反対側まで
ワクワクしながら地面踏みしめ歩きました。


ヌーイに会えた❣️

まずは、避難させてもらっていた方のお宅にいた
ワンちゃんのニオイをクンクンクンクン嗅いでました。
そして全体重預けて私の膝で爆睡。
ヌーイも安心したね〜




あの地震が発生した時に
ほんとにもう終わりだと感じました。

実際にお亡くなりになった方や
未だ、道路陥没で自宅が危険にさらされている方々も大勢いらっしゃるので
本当に胸が痛い。
あれは余震だったという人もいる中、
北海道が何事もなく、朝を迎えていることに
ホッとしています。
北海道に残っている友人達が
無事に過ごせていることに感謝し
もうこれで胆振の地震が終わりますようにー
と祈るばかりです。

関西の大雨の被害も酷かったのですね。

電気止まって何の情報も入らず、
復旧してからは
自分たちの置かれている状況を調べるのに必死でしたが
今年は異常気象は全国で
多くの犠牲をはらいました。

地震ばかりはなんともできませんが
地球温暖化は努力次第で少しは抵抗できるはず。

今回震源地の近くにいたことで、
助け合う人の優しさとか強さとか知ることができました。
またこんなことがないとも限らない。

被災した時に不安なのは
「一人でいること」
「情報が入らないこと」
でした。
幸い、私は知人が迎えにきてくれて
たくさんのもてなしを受けラッキーでした。

単身の女性旅行者は
ホテルのロビーで
他の客と一緒に防災ラジオの情報に
耳を傾けていました。

これまで、阪神淡路の震災以降に
「防災リュック」を購入しました。
乾パンとか、ビニールとか色々入ってる、、

でも、今回のように
命の危険を感じるほどの怖い体験をしても
建物も倒壊していない、
移動手段もあるー
身を寄せ合う仲間がいる場合、
防災リュックの中はいらないモノだらけだなと感じました。

絶対必要なのは
・常に充電完了のモバイルバッテリー
  ソーラー充電や、手動で充電できるものがあればひとまず安心。

携帯は生かしておかねば、どこにも助けてを求められない。
公衆電話が無料で使えるのはありがたいですが、
今回、私が地震に見舞われた千歳のホテルの近くには
1つしか公衆電話はなく、
大行列で使えたものではありませんでした。

携帯が生きている間に大切な連絡先などはメモしておくことが必要です。

・電池式のキャンドル
 (ロウソクでもいいけれど、火をつけるのは
次の揺れのこと考えると危険です)
 たくさんなくてもペットボトルの水や鏡などで拡散させれば明るいです。

・懐中電灯
  少しならに携帯のライトで十分ですか
停電が長引くと携帯のバッテリーも消耗します。

・手動で充電できるラジオ
(懐中電灯とセットになってるものがありますよね。これ、買おう!と思いました)

・現金
  コンビニやスタンド、とにかくどこも現金しか使えなくなります。
 
この4つは最低限必要。

あとはガス調理器。

我が家はオール電化なので、
カセットコンロくらいは持っていた方が良いなと思いました。

停電して冷蔵庫冷凍庫のものはどんどんいたみます。
カセットコンロさえあれば
調理ができるのです。
私がお世話になった方は、
冷凍パスタを
ガスを使ってフライパンで炒めてくれました。
冷凍の釜飯も、フライパンにお湯を入れ、蒸してくれました。
とても美味しかった。
たくさん食べて
不謹慎ながら太って帰ってきました。


顔も洗えなければ手も洗えないので
早い段階でコンビニで除菌シートや
マウスウォッシュは買いました。

でも、ホテルでたくさんのお手拭きもくださったし、
食べ物も振舞ってくれました。
私は2日目は知人の家に避難させてもらうことができましたが
地域には避難所もあったそうです。
知人も、夏場だけ北海道で暮らすためにアパート借りている〜というかたでしたので
地元のそういう情報は後から知りました。

困るのはトイレです。
水が流せないので
トイレを使えません。


私は普段から外出先でトイレに行けないので
我慢する癖があり、、、
ほんとにヤバかった。

北海道に残してくる友人のこと、皆さんのこと
心配ですが、
ほんとに帰宅できてよかった!
と思う1つの理由です。

でも、下剤をホテルに置いてきちゃったんだ。
慌ててたから。

そうそう

大きな地震があった直後
私は自分の荷物をきちんとスーツケースにまとめました。
とりあえず
生きるのに必要なものだけ、持参する
トートバッグに入れて、、
スーツケースには名前と住所を書いて貼り付けました。

ホテルの部屋から急いで避難しなければならないほど危険になった場合、
スーツケースは持って出られませんが、
落ち着いたら出てくるかもーと。

ちなみに、ゴルフ道具の入ったキャディバッグとは
生き別れになって帰ってきました。

地震の日は
ラウンドする予定でしたので、次のゴルフ場に運んでもらうよう、
コンペ主催の方にあずかってもらってたからー。


そのうち戻ってくるね

橋本志穂さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース