本当を言うと講座よりO十年ぶりに母校の大学に行って見たかったのです

今更文化祭なんて行きたくないしいつも車窓から見える母校に懐かしさもあって申し込みました

話の成り行きで友人に話すと行きたい学食で食べたいと話は大盛り上がりで

私が申し込む事になりました

後日友人が調べるとその日は学食はお休み

もっと調べると講師の学歴、経歴が気に入らない

彼女曰く『太宰のことなら私の方が最もよく知ってる』

『彼の話に何の期待も持てない』

ということで資料が届いたら見ていくかどうか決めるとのこと

1週間前に届かなかった事にも、資料が小説のコピーだったことにも

怒って結局私一人行きました

中学生の頃からの友人ってそういうわがままも看過出来る、スルー出来るのですね

彼女のそういう性格は百も承知しています

それが彼女の個性です

悔しいから講座はとっても良かった、小説の切り口が考えていたのとは違って聞いていて楽しかったと後日、電話で報告しました

 

大学は校門の他は全く昔の面影無しです

遠くにありて思うものですね