山形の孫達、そのそれぞれの個性に戸惑っています

中2の長女は、受験生でもないし中高一貫校なのでせめて勉強より部活なりその他の事に興味をもって欲しいのに勉強していないと落ちこぼれてしまわないかという強迫観念か、暇さえあれば机の前に座って勉強、勉強なのです。

勉強しすぎ

6年生の次女は受験生ですが、直ぐにやるべき事、出されている課題を終わってしまい本を読んでいるか家事を手伝ってくれます。家電の使い方をはじめ家のことは何を聞いても把握しています

小さい頃から、スポンジのように言ったこと、習った事は直ぐ覚えてしまい忘れません。成績も良いそうで反対に油断しないか親は心配しているようです

5年生の3女は、子供なのに片付け魔、潔癖性

手洗い、顔を洗うときは、洗いすぎです

朝、登校前は、完璧に日焼け止めクリームを塗ります

帰って来ると家庭教師が待っているのにランドセルの中から出すべき物を出してかたづけるのです

3年生の唯一の男子、夫もお婿さんも、従兄弟も自分のことを「俺」なんて言ったことがないのに学校で覚えたのでしょう自分のことを俺と言うのです。それは、良いのですが、お化けが出ると言ってトイレは、1人では、行けず最近行けるようになったのですが開けっぱなしです。俺何んて言っているのにそのギャップが面白いです

私が帰る日も明け方ベッドに入って来るのです

帰るときはいつも下の2人がハグしてくれます

 

そんな孫に会いに又行ってきます