腕時計遍歴40 アクアテラ・コアクシャル VS. エクⅠ -宿命のライバル機対決- | はし3の独り言

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 CURURUから引っ越しして来ました。
 どうぞよろしくお願いします。

 

 オメガアクアテラ・コアクシャル2504.50とロレックスエクスプローラーⅠ114270はお互いにライバル関係にある腕時計だと聞いたことがあります。新品の価格帯は同じくらいです。

 

 御覧のようにアクアテラとエクⅠは、キャラかぶりです。だから本来なら、どっちか一本あればいいのですが、私はどうしても一本にできません。きっとこれからも、交代で使うと思われます。

 

 やっぱり違うんですよ、オメガとロレックスは。それぞれの個性が確立しています。

 

↑アクアテラ 革ベルト 硬派ですなあ。 

 

↑エクⅠ 革ベルト こちらも硬派ですなあ ややまじめな感じか?

  

 どっちかにしなさい、バカっ!って言われたとき、私はどちらを手放して良いか決めることができず、頭を抱えた姿勢で固まってしまうものと思われます。ここは、いざというときのためにも自分の中では雌雄を決しておくべきでしょう。

 

  

↑ アクアテラ 革ベルト リストショット  カジュアルもオッケーですな

 

  

↑エクⅠ 革ベルト リストショット こいつは何をどうやってもハンサムです

 

 どちらも一歩も引かない男前なのですが、資産価値としてはアクアテラはエクⅠの足元にも及びません。ちょいと中古市場をのぞいてみれば、3~4倍の差がついています。

 

 いったいどうしてなのでしょうか。私も写真を見ながら、最初の気持ちとは裏腹に、若干エクⅠ有利か?などと思い始めています。

 

 愛すべきオメガ・アクアテラに分があるところを、あえて挙げていきましょう。

 

 ます裏蓋でしょうか。下の写真のように、バックスケルトンです。自慢のコアクシャルムーブメントを堪能できます。

 

  

↑アクアテラの裏蓋

 

↑エクⅠの裏蓋 機能美といえます

 

 裏蓋では、アクアテラか?

 

 でも、クオーツムーブメント仕様のモデルを作ったり、バックスケルトンにしたりしないところがロレックスの良さと言えば良さなんですよね。

 

 余分なことをしないロレックスの揺るぎのなさは、ブランドイメージを高い位置に保つことに貢献しているといえます。

 

 オメガと来たら、もう、いろいろなことをしますから。良かれ悪しかれ、できることは何でも試そうとします。それがオメガの姿勢なのです。

 

 おっと、だんだん、ロレックスよりの発言が増えてきました。これだけは、アクアテラだと思えるものをあげましょう。

 

 

アクアテラ NATOベルト 似合いますな

 

 NATOベルトについて言えば、アクアテラはエクⅠに負けることはないでしょう。エクⅠにNATOベルトをつけた写真はありません。なぜなら試そうとも思わないからです。

 

 だって、そんなことしたら、せっかくのエクⅠがもったいない。

 

 ・・・この記事は実を言うと、オメガ推しをしようと決めて書き始めたんですけど、なんか、だんだん苦しくなってきたので、もうやめます。