2016年01月23日

村上彫刻・第49期経営計画発表会

テーマ:中小企業家同友会


村上彫刻様(http://www.m-cho.net/company)の第49期経営計画発表会にお招きいただきました。
第49期の中で初となる記念すべき第1回の経営計画発表会となりました。

当社も社内の永年勤続表彰で贈呈するクリスタル盾の製作を村上彫刻様にお願いしています。
本日は来賓としてお招き頂きましたが、心は村上彫刻様の一ファン(応援団)として出席しました。

私が参加する中小企業家同友会では経営理念に則った理念経営はもとより、
経営計画書(指針書)の作成と毎年の経営計画発表会の開催を推進しています。
経営計画書(指針書)や発表会をやらなくてもビジネスは上手くいく時もありますが、
それは自力ではなく、他力が働いていることも考えられます。
自力では帆を張っているだけで、風(他力)が自分の目指す方向へ吹いてくれるイメージです。
典型的な例がバブルや高度経済成長期ですね。
こんな風は今の世の中も風力は弱まってはいるものの、まだまだいくらでも吹いています。
ですから多くの中小企業は経営計画書(指針書)や発表会など無意味に感じるかもしれません。
また、自力で他力を生み出す天才型の経営者もいますから、
万人受けはしないかもしれません。

しかし、自分が普通の経営者で、
風が自分が目指す方向とずれていたら、或いは向かい風だったら。
「どれだけ自社の目的地と現在地に乖離があるか」
「向かい風をどう避けるか」
「どうやって船員の心を一つにして危機を乗り越えるか」
危機的環境に遭遇してから、これらを船長室に籠って考えていては、時すでに遅し。
企業の船は転覆してしまいます。

経営計画書(指針書)と発表会は企業のリスク管理の一つではないでしょうか。

中小企業家同友会佐世保支部の会員数は約120名(社)。
その中で経営計画書(指針書)と発表会を実践している会員(企業)はまだ約1割しかありません。
村上彫刻様は昨年同友会で経営計画書(指針書)と発表会の存在を知り、
それから約半年で今日の日を迎えられました。
決断力と行動力、そして実践力は目を見張るものがあります。

経営計画書はシンプルでわかりやすくできており、事前準備でよく練られたことを感じさせる内容でした。
初めて作成されたとは思えないものでしたが、
日頃から経営を真正面から捉えていらっしゃったからこそ、
ここまで深堀して成文化することができたのでしょう。
(各来賓の企業ロゴが入ったネームプレートもお土産に頂きました)



発表会では経営計画書に書かれた理念や目標、経営課題に対する解決策などを発表。
成文化だけするのでは意味がなく、
従業員(同僚)と来賓(企業の応援団)を前に発表することで初めて、経営計画書に魂が宿ります。







最後は来賓(ファン・応援団)と一緒に全員で記念撮影。



村上彫刻様の今期、中長期の目標達成、そして限りないご発展を祈念いたします!


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