口内炎について | はしもと歯科医院のブログ

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広島市中区西川口町12-3

こんにちはニコニコ
今回は口内炎についてのお話です。
お口の中にいつの間にかできている「口内炎」
食事の時など痛くて辛いですよね
何日かは痛みに悩まされるものの、いつのまにか消えて治っていることが多いので、
「口内炎は放っておいても大丈夫
そう思われている方も多いのではないでしょうか?
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※口内炎は専門用語で「アフタ」といいます

そもそもなぜ口内炎が出来るのか?
可能性としては、ビタミンBや鉄分不足、体力が落ちた時に出来やすいなど様々言われています。
栄養バランスに気をつけ、疲れを溜めない生活を心がけることは大切ですが、決め手になる予防法は確立されていないため、
治療としては、塗り薬やうがい薬などで炎症を抑え、痛みを和らげる対症療法になります。
1番気をつけていただきたいのは、口内炎が出来た時、
「ただの口内炎だと思いこんで放置しない」ということです。
実は口内炎と一口に言っても、細菌やウイルス感染によるもの、カビによるもの、キズによるもの、全身疾患の症状がお口に出るもの、さらには口腔ガンが疑われる病変まで含まれ、放っておいてはまずい場合もあるのです

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↑カビの一種・カンジダによるもの

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↑ヘルペスウイルス感染によるもの
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お口の粘膜はだいたい2週間で細胞が入れ替わります。
ですから、特に問題のない口内炎であれば、2週間ほどで傷んだ細胞がほぼ入れ替わりきれいに治ってしまいます。
♦︎口内炎が2週間経っても治らない
♦︎症状がひどく、しかもしばしば出来る
という場合は、まずは歯科医院で治療を受け、それでも改善されないときは、念のため総合病院や大学病院の歯科・口腔外科を受診し、検査を受けるようにしましょう。
まずは2週間を目安に、「何か変だな?」と気づくことが大切です!
お口の粘膜は消化管やからだの皮膚とも繋がっています。
つまり、お口の粘膜の健康はからだの健康状態のバロメーターでもあるのです。
日ごろから歯科医院でのメンテナンスを受け、定期的にチェックしていきましょう