5月21日は"小満"(しょうまん)

 

二十四節気8番

 

6月6日芒種(ぼうしゅ)前日までの期間です。

 

 

 

黄経60度のとき

 

 

 

万物が次第に成長をして

 

一定の大きさに達して来るころ

 

暦便覧には

 

"万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る"と

 

記されています。

 
 
 

また、西洋占星術では

 

双児宮(ふたご座)の始まりとするようですよ。

 

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先日の土曜日に伺った

 

MIHO MUSEUMへの途中の麦畑は

 

見事に緑黄金色でした。

 

 

 

いくつも緑黄金の波のように

 

見ましたから

 

まさにこの通りですね。

 

 

 

万物が次第に成長し満ち始めるころですね。

 

 

 

いにしえより、良い陽気となり

 

万物の気が

 

この世界に満ちていく時になったと

 

教えていただけるようです。

 

 

 

秋に蒔いた麦が穂をつけて

 

ほっとひと安心したので

 

小満といわれるという説があるそうですよ。

 


これから季節は夏とはいえ

 

走り梅雨の雨模様となり

 

芒種を経て本格的な梅雨へと

 

だんだん移ろいますね

 

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昨日は西日本では大雨にも関わらず

 

傘をさすこともなかった

 

千葉でのランチ会でした。

 

 

 

今日の関東地方の予報を聞くと

 

有り難いなぁと感謝の気持ちが

 

湧き上がります。

 
 
 
こんなふうに
 

小さな感謝を拾い上げるのが良いのは

 

魂がみごとに成長の階段を

 

登り始めるからです。

 

 

 

エネルギーが良い方向に満ちて

 

流れはじめることの始まりが

 

小さな満足、ちいさな感謝を見つけること。

 

 

 

私にはそれが小満と感じるのですね。

 

 

 

小満という言葉のもつ

 

言霊が好きな今日は二十四節気です。

 

 

 

いにしえびとの思いと

 

重なると嬉しいです。

 

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誰もがちいさな喜び小さな幸せを

 

拾い上げると

 

大きな喜び大きな幸せに繋がるのでね

 

心にとめてくださいね。