99%の満足と1%の後悔、喪失感はすごい | はせりぃブログ

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独・フランクフルト所属のサッカー元日本代表・長谷部誠選手が大好き!
長谷部選手の他にもブンデスや日本代表など、サッカー中心の応援ブログです


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まずは帰国時の様子です。

 

 

 

 

おかえり西野ジャパン 凱旋帰国写真特集 日刊スポーツ

 

 

 

 

 

日本代表が帰国! 空港にサポーターら約800人/W杯 サンスポ

 

 

 

 

スポニチアネックス

 

 

スポーツ報知

 

 

 

 

 

 

正午から記者会見が行われました。

会見の全てはこちらでご覧になれます。

 

 

 

長谷部誠が“日本代表主将”として最後の仕事「喪失感はすごいです」 サッカーキング

キャプテンとして日本代表をけん引した長谷部は、「本当に日本中の方々、現地に足を運んでくれた方、日本で応援してくれているのも耳に届いていました。今日も空港で出迎えてくれました。選手冥利に尽きると思います。ありがとうござました」と、選手を代表して感謝を述べた。

 

大会前はファン・サポーターの期待は決して高くなかったが、この日は空港に約800人が駆けつけ、大きな声援を送った。長谷部は「無関心が一番怖いと思っていて、このW杯でみなさんの関心をまた集められたと思いますので、これからも時には厳しく、時には暖かく見守ってほしいです。本当に素晴らしいサポートをありがとうございました」と改めて感謝のコメント。また、批判的な声を力に変えて戦ったW杯をこう振り返った。

 

「選手が口を揃えていろんなところで話していたのは、みなさんに期待されていない状況を絶対にひっくり返してやろうと。その思いが強かった分、今回こうしてみなさんの期待を取り戻せたと思うので、そういう意味では『やってやった』ではないですけど(笑)、そういう気持ちももちろんありますし、逆にそういう厳しいお言葉がこのチームの力になったかなと思います」

 

敗退決定後には日本代表からの引退を表明した。「12年、13年、日本代表としてプレーさせていただいて、この会見が終わったら僕の日本代表としての公式的なものはすべて終わるので、喪失感はすごいですね。今までここが、当たり前と言ってはなんですが、長い時間、居させてもらった中でそれがなくなる。帰りの飛行機でも感傷に浸っていました」と寂しげな表情を浮かべたが、「今は99パーセントの満足と1パーセントの後悔。その1パーセントの後悔をこの後の人生に繋げられるように頑張っていきたいと思います」と前を向いた。

 

そして次世代の日本代表についても言及。「散步隊は続けてほしいなと思いますけどね。僕はあまり参加しなかったんですけど、コミュニケーションの一つなのでいいなと思うところもあり、まあ今のはみなさんに笑っていただくところなんですけど(笑)」と冗談を交えつつ、「今回のW杯は選手たちが、自分たちがやらなきゃいけないということを感じてつくりあげてきた戦いでした。これはもちろん日本代表のベースになると思います。今回も若い選手はたくさんいたので、そういう選手たちが引き継いでくれるものと思っています」と期待を込めてバトンを託した。

 

 

試合後ロッカールーム称賛受ける日本代表、長谷部「誇りに思う」 ゲキサカ

長谷部は「スタッフの方が毎試合、片づけて帰ることをやってくださっている」と話すと、「スタッフを誇りに思う。それだけでなく、日本代表サポーターの方がスタジアムで試合を終わったあとにゴミ拾いをして下さったり。僕は海外で暮らしていて、日本代表でいろんな国に行くことがあるんですけど、日本ほどきれいな国はないんじゃないかというくらい。そういう素晴らしい精神を持っていると思うので、一人の日本人として誇りに思っています」と続けた。

 

 

長谷部、ロッカー清掃のスタッフ「誇りに思う」 ゴミ拾いのサポーターも称賛/W杯 サンスポ

 

 

代表引退表明の長谷部、帰国会見でW杯総括 「日本の皆様の関心を集められたと思う」 サッカーダイジェストWeb

 

 

西野監督、長谷部の代表引退に「えっ、まだだろという気持ちはあった」/W杯 サンスポ

今大会限りで代表引退を宣言した主将の長谷部誠(34)=アイントラハト・フランクフルト=には、「えっ、まだだろという気持ちはあったが、長谷部が決断したことなので間違いない。尊重したい。そういうリーダーに導かれた代表の力は計り知れない」とねぎらった。

 

 

長谷部「喪失感はすごい。雲を見て感傷に浸った」 日刊スポーツ

長谷部は、ベルギーに敗れた翌日の3日、インスタグラムで代表引退を発表した。そのことについて「自分本位で発信してしまっているというのは、不躾であるのは承知。お礼を伝えたく言わせてもらった。多くのサポーターから温かい言葉を頂いた。若い選手は、僕結構(厳しいことを)言うんで普段、僕のことを、うっとうしく思ってると思うんですけど、涙してくれる選手、さまざまなうれしい言葉をかけてくれた選手がいたのは、言い表せない喜び」と感慨深げに語った。

 

 

 

 

 

キャプテン長谷部誠、最後の会見でも“らしさ”ジョーク空振り「笑っていただこうと…」 デイリースポーツ

日本代表は今後も続いていく。受け継いでもらいたいものをたずねられると、「そうですね。散歩隊は続けて欲しいなと。僕はそんなに参加しなかったんですけど、あれはコミュニケーションをとる1つなんでいいなーと」とさわやかに語ったが、会見場の反応は今ひとつ。「…今のはみなさんに笑っていただこうと思ったんですが…」と長谷部は苦笑いしていたが、真面目な振る舞いをした人に対する「長谷部か」というツッコミが代表チーム内で生まれるほど、長谷部が語ることは、時に冗談なのか、本気なのか区別がつかないことがある。ある意味、最後の最後まで長谷部らしい姿を見せてくれた。

 

気を取り直して、「西野監督も言われた通り、選手たちが自分たちがやらなければ、という気持ちをみんながもって作り上げた戦いだと思うので、これは日本代表チームのベースになってくると思いますし、今回も若い選手たちがたくさんいたので、そういう選手たちが引き継いでくれると思います」と、自主、自立の心を持った若手の躍進を願っていた。

 

 

 

 

主将・長谷部、最後に深々一礼 帰国会見 報道陣が拍手 朝日新聞デジタル

 

 

 

引退をすることに1%の後悔が、喪失感がある…と話した長谷部誠。

そうですよね、長い間代表の選手として、W杯3大会をキャプテンとして過ごしてきたのですから。

代表の活動が無い時でもW杯のこと、代表チームのことなど、様々考えていたのでしょうし。

モチロン、私達もハセロスになっちゃってますけど…

 

でも、選手の代表として会見をし、

マスコミの皆さんが?となってしまうジョークを飛ばし(笑)、

最後は深々と礼をして会場を後にした長谷部誠。

 

しっかりとサッカー日本代表のキャプテンとしての仕事を終わらせました。

 

 

ハセ様、本当にお疲れ様でした。

本当に本当に半端ないキャプテンだって!!(ここで持ってくるか…)

 

 

 

 

ハセ様のオフィシャルサイトでお知らせがありました。

 

今夜、6日のNHK「ニュースウォッチ9」と日本テレビ「NEWS ZERO」に

生出演するそうです。

要チェックです!!

 

 

 

 

雨が降り止まないですね…

土砂崩れなどの被害が出ているようで…

雨の強い場所の方はお気をつけくださいね。

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