富士の樹海の一件の傷もまだ癒えぬ
2008年某日。
秘密結社「筋肉党」一行は長野へ向かい車を走らせていた。




こんな噂を聞いたことがあるだろうか。


焼き肉店を経営するオーナーが客を殺害
そしてその殺害した人間の肉を
自身の焼き肉店で提供するという、

恐怖の「人肉焼き肉事件



我々は、
その現場であったと噂される廃墟
人肉館」の情報を聞き付け、
長野県某所へと調査に向かったのであった。




アーカイブNo.3「人肉焼き肉事件の記事」


党員①「今回は人肉焼き肉事件の真相を追う調査だ!みんな!気合い入れて行くぞ!」
党員③「がんばるぞ!」
党員④「怖いな~。やだな~。」
党員②「今度こそ死なないぞ!」
党員⑤「ウッホホウッホ!ウホホホホーイ!!」





前回の調査失敗から、メンバー達は、
次こそは失敗出来ないという
強いプレッシャーを感じていた。





党員③「ここのようですね。」
党員①「いかにも、だな、」
党員④「こ、この形はどこかで…。」




党員②「記念撮影しましょうよ!」
党員①「おいおい、遊びじゃ無いんだぞ。」
党員③「まぁまぁ、」



党員⑤「ウッ!ウッホイホイ!(ハイ!チーズ!)」

党員⑤「ウッ?」





党員⑤「ウッ!!ホエエエオ!」
党員①「どうした!党員⑤!」
党員⑤「ウホッ!ウッホホ!ウホウホ!」
党員③「何が言いたいんだ?」
党員②「お腹でも空いたんでしょう。」


党員③「さあ、潜入しましょう!!」






















党員①「ボロボロだな。手掛かりらしいものは無し、か」
党員③「おーい!みんな!隣にも何かあるみたいだ!」





党員④「これは、旅館か何かかな。さっきの建物より雰囲気が悪くて怖いな~。」
党員①「うむ。こちらも関係があるかもしれない。調査だ!」






何の手掛かりも得られぬまま次の廃墟へ向かうメンバー達。

次回、恐ろしい幻惑が「筋肉党」を襲う!

続く!

次回、恐怖!!幻惑の人肉館!!後編