ちょっと相談をいただきました。簡単にまずは聞き取りをした結果、なるほどねえ~。と。
地域猫のお話なのですが、これって「嫌だなあ~」という不快感を感じる側のことと、孤独感や癒しを求める人との気持ちの乖離っていうんでしょうか?
非常にデリケートというか、sensitiveとでも言うんでしょうかね~。
非常に書き出しが難しい案件ですが、私の結論は明確です。
地域猫活動なるものを、安易に深掘りした考えも何もなく、行政として関わってしまったことが間違い。ということですかね。
まだお話を伺って、調査を開始したばかりですから、軽々にものを言えませんが、船橋市役所特有の意思決定過程によって、行われている事業であることは間違いないでしょう。
船橋市の地域猫活動なるものをごらんください。
です。
これって表現が悪いのですが、かなり怪しい事業です。本日時点で私が思うのは、上記WebSiteの「船橋市地域猫不妊手術助成金の交付に関する要綱」をお読みください。
助成金を出している団体が、ホームページ上で公開されていないことがまず私の不信感に火をつけました。
なぜなら、地域猫などという言い方は、非常に不愉快な部分があります。愛猫家の皆様には申し訳有りませんが、私は市議会議員として、普通の市民から見て、普通の市民の言い方としての「野良猫」の被害にあっている方々の「苦情」を何度も聞いてきました。
野良猫以外にも、ハクビシンやタヌキ、アライグマの話も。その都度担当と思われる方の対応は「動物愛護法(動物の愛護及び管理に関する法律)」なるもので「逃げる」ことばかり。
苦情を言ってくる方々は真剣なのに。
「飼い主のモラルの問題だ。」と。
野良猫と地域猫の違いは?関係する団体の方や行政の担当者は説明できるでしょう。
しかし、一般の市民の皆さんは「野良猫の被害にあっている。」のです。
そもそも、いろいろと説明を受けて、自分自身で噛み砕いて頭に入れていっても、理解不能の部分があるのです。
餌付けを公認する作業があるのですが、民地(民間所有の敷地内)で、公認で餌をやっている猫ってなんでしょう?
その人の飼い猫ではないのでしょうか?今、資料を集めていますから、軽々に言えませんが、例えば、地域猫の登録団体になっている方が民地で餌をやっている猫が1~2匹いたとします。それって地域猫なんですって。
で、登録団体ではなく、猫を2~3匹でも家で餌をあげていれば飼い猫?。なにそれ?って感じです。
いかに市役所というところがいい加減な事業開始をしているかの典型例の様な気がします。
まあ、各種調査の結果が出てきたら、お知らせしながら皆さんと考えてみたいと思います。