コロナ禍において苦境に立つ酒類業界の方々より、業界を取り巻く現状と要望についてお受けいたしました。酒類提供自粛や時短営業等により大きな打撃を受けている飲食店と同様、酒卸業、酒類メーカーをはじめとする酒類業界においても、経営に深刻な影響を受けている状況であります。酒類自体が悪いもののような印象が広まることも懸念されており、地域の感染状況や、感染防止予防策を徹底している飲食店等の取組も鑑みながら対策を講じてほしいとのお話をお受けいたしました。黙食や少人数での感染例は極めて少ないので、店側と客側のルールを併せた規制緩和をするべきであると考えます。酒類業界の皆様の声を受け止め、国に対しても支援策についてしっかり働きかけて参ります。