6日夜、乙部町館浦の国道229号で土砂崩れが発生し、通行止めとなっている件について、国交省北海道局より状況の説明がありました。2次災害を防ぐためにも、札幌と帯広から無人操作機が現地に向かい、夜通し崩落土砂の除去作業を進めるとともに、災害要因等の調査をしています。岩盤崩落の可能性についても調べなくてはならず、ドローン等で専門家による調査が必要な状況ということです。通行止めにより、八雲方面に大きく回っての迂回路となるため、ここにおいても事故のないよう配慮を求めました。引き続き地元の前田一男支部長と対応に当たって参ります。

また、余市町栄町東の沢地区において携帯電話の電波が届かないため、その解消に関するご要望に対して、総務副大臣在任中より中村裕之代議士と共に取り組んで参りましたが、このたび、携帯電話等エリア整備事業の交付が決定いたしました。これまで人口の少ない地区には整備がなかなか行き届かなかったところですが、余市町は果樹園をはじめ農業がさかんな地域であり、電波の不感解消はご地元にとっても不可欠とされる環境整備でありました。今後とも地域の特性にあった通信整備を進めていく必要があると考えます。