新型コロナ対策に関する札幌市の緊急要請に対し、先週金曜日に札幌市と関係省庁を交え協議したところですが、早速、本日午前の段階で国から医療体制整備支援に関して回答があり打ち合わせいたしました。刻々と状況が変わる新型コロナの様々な対策にはスピード感が求められますが、特に札幌の状況下では、政治における迅速な対応が最も重要です。

非常に厳しい状況が続く札幌の医療体制に対して、国としても全面的に支援する姿勢であり、札幌市が講じる対策をさらに後押しして参ります。

また、コロナ禍における道内エンタメ業界の皆様からの要請を受け、北海道ならびに北海道ライブ・エンタテインメント連絡協議会の皆さんと意見交換を重ねて参りましたが、このたび、北海道において新しいエンタテインメントの形式のモデルイベントが実施されることとなりました。(6月4日付 北海道新聞に掲載)

ウィズコロナ・アフターコロナを見据え、密にならない座席間隔の設定等感染症対策を設けるとともに収益性の確保を可能とする企画実施に関する検証であり、新たなエンタメのあり方を提示する試みとなります。

エンタテインメントは人々の活力の源であり、関わる業界の裾野も広く、地域活性にも欠かせない存在でありますので、新たな価値観におけるエンタメ展開のきっかけとなるよう期待しています。