札幌市から緊急事態宣言延長に伴い、新型コロナ対策に係る緊急要望を受けました。主に、宿泊療養及び自宅療養の対象拡大、発熱外来体制の拡充、夜間・休日の入院受入体制の確保といった医療体制整備の対応、そして、緊急包括支援交付金の直接交付ならびに地方創生臨時交付金等財政支援に関する内容です。札幌市では、日々状況が変化する中において、市が緊急的に対策を講じる必要も生じており、急務となっている医療体制の整備等について、内閣官房、厚労省はじめとする関係省庁幹部を交え協議いたしました。

また、JR北海道から、線区別のアクションプラン取組状況ならびに線区別収支の状況等についてリモートでご説明頂きました。線区ごとの地域性を活かした取組によって利用促進を図り、収益性を高めていくことは非常に重要なことであり、積極的な取組を後押しして参りたいと思います。