総理入り法務委員会で質問 | 参議院議員 長谷川岳 オフィシャルブログ「長谷川岳 強い北海道をつくる!」Powered by Ameba
2018-12-06 16:52:29

総理入り法務委員会で質問

テーマ:ブログ

本日の総理入り法務委員会で長谷川岳参議は質問に立ちました。

(質問内容)
1)技能実習制度は、特定技能の在留資格による外国人材の受入れとは趣旨が異なる制度ではあるものの、技能実習生を受け入れている実習実施者がそのまま特定技能の受入れ機関になる可能性もあることから、両制度への正しい理解あるいは技能実習制度の正しい活用などが必須と思われる。技能実習制度の適正化および技能実習生の保護等に関して、問題点を速やかに検証して対応すべきと考えるが、法務大臣の認識を伺う。

2)その上で、技能実習制度に関して、対象職種の見直しやあるいは実習計画の職場の実情に応じた柔軟化なども必要ではないかとの声もあるが、法務大臣の考えを問う。

3)外国人の受入れに当たっては、入国させる前にいかに良い人材を選考するかも肝要である。「日本語試験」、「技能試験」だけでなく、多様な評価項目からなる総合ポイント制による、多角的な良い人材の選定などが行えればよいと考えるが、法務大臣の見解を伺う。

4)今回の新しい特定技能制度について2国間協定を結ぶ予定はあるか。法務大臣に伺う。

5)衆議院 大島議長が法施行前に法制度の全体像を明らかにすべきと述べ、政省令ができた段階で国会に報告するように求めたことについて、どのように受け止めているか、総理大臣の見解を伺う。

6)特定技能の在留資格に限らない全ての外国人の受入れ環境の整備は、今後、日本社会にとって益々重要になってくる。関与する省庁は多数あるが、外国人にとって行政ごとの窓口にアクセスするのは大変なことと思われるが、全行政を束ねる総理はどのように取り組むお考えか、総理大臣に問う。

 

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