楽天カードのスパム

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こんにちは。

ハーベスト・クロップス 鈴木です。

 

今日は梅雨の晴れ間です。とってもいい天気です。

こんないい天気の日は室内で企画推進です!

いや、外に出ると暑いからさ・・・・

 

さて、そんな企画日和の今日、あるメールが届きました。

「カード利用のお知らせ」というタイトルで、差出人は楽天カード株式会社です。う~ん、カード使った覚えはないんだけどな。もしかしたら個人情報が流出して不正利用されてたりして・・・と思い、<利用明細を確認>というところを押したんです。すると「もっと詳しくの情報はこちら.pdf.js」というファイルがダウンロードされました。

 

これ、ヤバいやつや!

JAVAスクリプトのファイルや!

 

速攻でファイルは削除し、楽天カードのHPを見たところ、やはり楽天カードを語ったスパムが蔓延しているそうです。怖いのは差出人。「info@mail.rakuten-card.co.jp」から届くんです。これ、どうやって偽装してるんだろう?私は詳しくは知りませんが、差出人のドメインがコレだと信用してしまいます。恐ろしい。

よくよくメールの本文を見ていたら、あちらこちらにおかしな部分が・・・・それにしても良くできたスパムメールです。従来、送りつけられてくるスパムメールは日本語が壊滅的なのですぐに分かりますが、これは分からんかった(汗)。よーく読めば分かるんですけどね。今回は気づかなかった。こないだの佐川急便を騙ったメールは余裕で分かりましたけどね(笑)。

 

こういうスパムも優秀なコピーライターを雇ったら、成功率は格段に跳ね上がるんだろうな~。恐ろしい世の中です。

 

何でもかんでもネットの世の中ですが、私たちはネットを過信しすぎかもしれません。ネットでつながっているということは、そこから侵入することも可能です。ありとあらゆる方法で、情報が抜き取られる時代。レシート情報を10円で売買している場合じゃねーぞ。って、それはそれで面白い試みですが。

 

とにかく怪しいとおもったメールは開いてはいけません。

これを徹底するために、重要な情報は「紙+郵送」で。最近は請求書も送らずに料金を引き落とすサービスが多いですが、請求書を紙で送ってこい!と私は強く思っています。コストダウンのためとか言うけど、ネットの安全性が確保できない今はまだ「紙」だろ!

 

とは言え、カードの不正利用の情報なんて紙で来た時にはもうすでに手遅れ感が満載ですが。

気をつけましょうね。

 

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おはようございます。

ハーベスト・クロップス 鈴木です。

 

昨日、オーダーメイドのスーツを買いに行ったんですよ。その時起こったことを書きます。色々言いたいので長文ですよ!

 

私、今年になってから少し痩せたんです。結果、スーツがダボダボになって、ベルトをしないとストンとズボンが落ちてしまうようになりました。う~ん、痩せたことは良かったんですが、スーツは買いなおさなきゃいけません。

 

そこで、以前から念願だったオーダースーツを作ろう!と思い立つわけです。私、特殊な体型をしています。身長のわりに首や胸囲、胴回りが太いので、リアル「太く短く」なのですが、そのため、一般的なスーツ屋さんで購入するとアレコレ合わないところが出てきます。今まではそれをガマンしてきたのですが、今回は奮発してオーダーするぜ!と張り切っていました。

 

さて、ではどこでオーダースーツを作るのか悩みます。オーダースーツを作っている知人はいますが、普段から連絡を取っている訳でもないので連絡しにくい。普段からやり取りがあればお願いできるのですが、なんだか気が引けるんですよね。しかし、いきなり百貨店というのもハードルが高すぎる・・・

 

そこで、店舗のあるオーダースーツ屋さんに行くことにしました。ネットで検索すると色々なお店が出てきましたが、SNSでも広告を出していたお店に決めました。初めてオーダースーツを作るので予算的にはよく分かりませんが、広告では2パンツのスーツが2着で68000円!となっていましたので、へぇ~こんな金額で作れるんだ。と、意外な安さに驚いていました。ア●キでも2着目ただで同じくらいの金額ですよね。吊るしでもオーダーでも変わらないんだなぁと思ったものの、それでも何かあったらいけませんから20万くらい握りしめてお店に行ったんです。カワイイでしょう?

 

で、お店に到着しました。

すると、店の前にガムが捨ててあったらしく、それを踏んでしまいます。おいおい、今時ガムを道に吐くやつが存在するのか!?とびっくりしましたが、そのガムのついた靴で店内を歩くのも良くないと思い、最初にお店の方に椅子を借りたんです。すると・・・とても不審な人間を見る目でした(笑)。確かに、私は見た目がスッキリなナイスガイではありませんしね。そんなヤツが店に入るなり「椅子を貸してください」と言ってきたら不審に思うかなぁ・・・と自分の中で無理やり納得させていましたが、今思えば「いらっしゃいませ」の一言もなかったなぁ。

 

ガムを取り終わって、ティッシュはポケットへ。

さぁ、これからオーダーするぞ!と店員さんに声を掛けます。

「この広告を見てきたんですが」

「あぁ、コレですか。この金額でスーツを作りたいならこの辺の安い生地になります。この安い生地を更に値引きしてのお値段です。他の生地はもっと値段が上がります。この生地は安いんです!

と、ほんのちょっとだけ置いてある生地を指さして早口で言うのです。パッと見たところ生地の種類は5種類くらいかな。店員さんの態度に驚いてしっかりとは見れませんでした。

いや・・・私も確かに安いなぁとは思ったけどさ。そんなに「安い」を連呼しなくてもいいじゃない。金額のからくりも分かったけどさ。別に安さを求めてきたんじゃないんだよ。初めてのオーダースーツを作りに来たんだよ。と心の中で叫びました。

店員さんの態度が少し理解できなかったので「ふーん」と答えていたら、店員さんは仕事に戻ってしまいました。ここでいきなり自由時間ですよ。でも、オーダーメイドの店で店内を物色しても意味が分かりません。どんな生地が良いのか、それをどう選ぶのか知りませんからね。きっと私に売りたくないんだろうな・・・。

 

結局、何も買わずに店を出ました。店に入ってから3分で撃沈です。お店の人から私はどのように見えていたのでしょうか。

 

・安い広告に飛びついたお金の無い人

・オーダースーツなんか作っても似合わない人

・体型が太いから生地が多く必要な、コスト高の人

 

そんな風に見えていたのかもしれません。私は本当にがっかりして帰宅しました。ちょっと前からスケジュールを調整し、時間がかかって遅くなったらいけませんから、カミさんには「今日はご飯いらないからね!」と伝え、準備万端にしていたのです。少しだけお洒落ピーポーになりたかっただけなんですが、このお店は許してくれませんでした。

 

もし、この安い広告に飛びついた人だと思われていた場合「だったら広告するな!」と強く言いたいです。安い金額でお客を釣っておいて、その金額で提供するのを躊躇するのであれば、これはウソの広告です。真っ当な商売の仕方だとは言えません。「客寄せパンダとして目玉商品を出す」というのは常套手段ですが、今回のケースはそれとは違い、安い金額を提示しておいて、それを見た客を見下すという意味の分からないものです。結局、安い生地で作れるのはハートの強い人だけで、一般の人はさらに高い金額を払って作ることになりそうです。いや、確実に高くなります。

 

このスーツ屋さん、全国に数店舗あるのですが、このやり方を改めてくれたらいいなぁと思います。たまたまそういう店員さんに当たったということも考えましたが、他のスタッフも会話は聞いていましたからね。これが普通の対応なんでしょう。おかげで、私のアパレル業界に対するイメージは最悪ですし、この話は会う人合う人に伝えていくことになります。このブログもその結果です。ここで店名は言いませんが、直接聞かれたら隠すことなくお伝えします。このお店にとっては完全なネガティブキャンペーンになったわけです。

もちろん、2度と行きません。

 

と、いう事で長々と昨日起こったことを書きました。

 

皆様も広告を打つ際はくれぐれも「安く見せかけて、お客様を騙そう」としないこと。売りたいものを広告にしよう!これ、約束だよ!

 

さて、オーダースーツ屋さんは誰かに紹介してもらうことにします。二度とこんな目には合いたくない・・・・

 

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営業車

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おはようございます。

ハーベスト・クロップス 鈴木です。

 

私、毎日車で通勤しています。

田舎者なので、毎朝高速道路に乗るのですが、朝の高速道路は休日の高速道路と比較して、焦って運転しているような人がとても多いです。遅い車を煽ったり、割り込み運転で縫うように走っていったり、左側から追い越したりとかなり粗い運転になっています。まあ、出勤が間に合わないとか色々あるんでしょうけどね・・・

その逆に、スマホやマンガを見ながらちんたら走っている車もいます。高速道路は信号や歩行者、自転車がいない。だから安心だと思っているのでしょうか?恐ろしい感覚です。理解できません。

 

今日、話題にしたいのは、これらの行為を社名の入った営業車でやっちゃうことです。運転している人は車に社名が書いてあることを忘れているのでしょうか?毎日乗っている車だから気にしていないのかもしれませんが、社名が書いてあるという事は、会社の評判も載せているということを忘れないようにしないといけません。その人の迂闊な行動で、先輩や同僚が培ってきた評判や信用が簡単に崩れます。つまり営業車の運用には厳格なルールが必要なのです。

 

もし、これができないようであれば社名を入れるのを止めた方がいい。マーケティング的に大きなマイナス要素です。社名が入っていないと入れないような場所があるのであれば別ですが、もしそうでなければ営業車に社名を入れるのはやめましょう。宣伝どころか、ネガティブキャンペーンになってしまいますからね。

 

つい先日、知人が経営している会社名が入った営業車が爆走していました。たまたま追いついたので運転手を見てみたら、なんとその社長ご本人でした・・・・うわぁ、気を付けてくださいよ~と心配になります。

 

宣伝になるからと、社名を車に付けるのは常套手段と言えばそうかもしれませんが、周りにどのような印象を与えているのかも考慮しないといけません。また、この情報化社会でドライブレコーダーなんかも普及している世の中です。変な運転をしていると、録画され、あっという間に拡散します。特に有名企業の営業車であれば格好のターゲット。有名企業じゃなくても検索されて特定されます。もう昔とは違うのです。気を付けましょうね。

 

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