幸せの尺度と心の問題 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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尾張の隠れ家的結婚相談所 愛知県一宮市 結婚相談 婚活サロン Harvestの婚活毒吐きブログです。しかし、婚活の話題少なし。

いつも読んで頂いてありがとうございます。

毎回読者登録、イイね連打、コメに感謝致します。

 

またまた空いてしまいました。

読者の皆様申し訳ございません。

お陰様でひっきりなしに婚活者が来てくれます。

一番嬉しい成婚者も続々…。

けれども、長く成婚エピソードを書いてません。

…何故か。

結婚相談所として成婚して頂く事は当たり前であり、何もブログに書くほどの事では無い。

途中からこのような考えに至ったからです。

なので、ブログは又くだらん私の人生論中心になりますが、ご笑読下さると有り難いです。

 

急激に寒くなりました。

くれぐれもご注意願います。

 

今日は幸せの尺度と心の問題について書いてみたいのでお付き合い下さい。

久々なので少し長くなります事をお詫び致します。

人間生きておると様々な困難にも直面する。

幸せな事もあるが、困難の方が不思議に心に残るのは何故だろう。

 

世の中良い事ばかりなら苦労は不要だが、それほど甘くは無い。

むしろ嫌な事ばかり…笑

それを政治が悪い、世の中が悪いとグチってばかりいては幸せなんかはやって来ないであろう。

同時に魅力的な人間には程遠くなってしまう。

そうじゃなく、世の中が政治がこうだから…自分はどうすれば良いか、どう切り替えして生きていくかを考えねばならん。

そういう工夫や精神力を備えなければ魅力的な人間にはなれない気がする。

 

私は云うまでも無くオトコのハシクレである。

なので、オトコの視点で書いてみる。

最近思う。

特に50過ぎて思うのだが、男の幸せは情熱を何かに注いでいる時なのでは無かろうか。

ひたむきさ…と云い換えても良いのだが…。

 

たとえがムズカシイのだが、同性ならば理解頂けるかも知らんが、それは射精感覚に似ている。

つまり内面における充実感とでも云おうか。

エンジンで云えば燃焼しとるかどうか…。

たとえ肉体的、精神的に健康であっても、心が燃焼してなければ幸せと云う感情は得られないように思うのだ。

 

それでよく間違うのが、仕事でもオンナでも情熱を注げる対象を探す時です。

例えば仕事の場合、生まれついての才能などと云う事があります。

その人は才能があるとか云々…。

しかし、こんなのは殆ど関係ないんですな。

 

その事が好きか嫌いか…この一点だけですわ。

 

ヘタでも好きであれば、だんだんその仕事、職業に同化していく。

最初はヘタでも下手の横好きとはよく云ったモンで毎日地道にやっておれば必ず上達する。

 

最近は悲しいかな選択が厳し過ぎる。

情報化社会の弊害と云えるかも知らんが、何を選ぶにしても細かい情報を集めてから選択していく。

これをやり過ぎるから、そのうち自分の好きな事も分からんようになってしまう。

 

婚活男女でもそう。笑

ゴチャゴチャ細かい事を云って選んでおるうちに一番貴重な時間を浪費してしまう。

相手の収入やらルックス、細かい条件ばかり気にして時間を消費してしまう婚活女子…。

相手は現在収入が良いだけの話で、現在良ければ悪くなる可能性が高い事も充分あり得る事までは考えが及ばんようだ。

さらに、そのおカネをアナタが握れるかと云えば、そうでない場合も非常に多い事が抜け落ちているわけだ。

高収入ならば気前が良いかと思うのは浅薄過ぎる。

意外と高収入男性ほど細かい事は非常に多いのである。

さらに例外無く高収入オトコは若くてキレイな相手を選ぶ。

くたびれたオバサンを選んだ…などと云う話は聞いた事が無い爆。

おカネは使う時にこそ相手の本性が分かる事を覚えておこう。

 

マズハオノレヲシリ、ジョウケンヨリアイテノナイメンヲミヨウ。ナイメンガウツクシク、ジブンノコトヲスキニナッテクレソウナアイテヲエラブ

 

これが婚活の早道。

実践出来れば婚活に1年以上費やす必要はまず無いのだが、ゴチャゴチャ細かい事を気にするから墓穴を掘るのだ。

 

オトコの目線から…

女を選ぶ時もそう。

ゴチャゴチャ考えたら失敗しますよ。

モデルみたいなのが良いだの巨乳が良いだの…。

そんな事より、見なきゃならんのは内面ですな。

 

簡単に云えば男が船なら女は港ですわ。

いつ船が港に着いても陽気な方が愉しいですな。

これがシーンと静まり返ってたら男はたまらん。

暗黒の港に碇を下ろすとコワいですよ笑

 

愉しい港にする為には男の器量も必須です。

女のやる事には文句を云わん器量とやらせてやる器量です。

男女が束縛するようになったら黄信号ですよ。

束縛すると邪推が始まる。

港への帰りが遅いと、よそに女が出来たのでは無いかと男を責め立てる。

これでは気が休まらん。

 

やはり、心の問題が一番大事なのだと思う。

 

船のエンジン音を聞いて、ちょっと働き過ぎなのでは無かろうか…。

何かあの人に異変が起きているのだろうか…。

こんなやさしい心根と男の心のヒダを読み取ってくれる人が居たらどうだろう。

昔流行った言葉で云えばアゲマンですわ。

男としてこんな歓びは無いのと違いますか。

 

男だって同じ。

相手の心のヒダやちょっとした変化には敏感になる器量は備えなくてはならん。

そんな男には熟年離婚は無縁である笑。

 

なかなかすぐには出来ないが、大らかさと気さくさを心に植え付ける事も大事かと思う。

あとは物事に感動出来る素晴らしさもステキかと思う。

 

例えば、岩場などで風に吹かれている一輪の花があった…。

これを見て、これは○○科の○○草と云う花ですと知識で分析する人も居る。

なんや、花か…の一言で終わる人も居る。

一方、その花を見てよくぞこんな場所で頑張って人知れず咲いているな…と感動出来る人間も居る。

 

私は後者こそ幸せを掴める人なのでは無かろうかと漠然と思いますな。

小さな事にも感動出来る心、好きな事に夢中になれる心。

それを持っているかどうか、それこそ思いやりであり、それが幸せの尺度かと思いますな。

こんな人がパートナーなら、人生に花を添える事は間違いありません。

 

いつだって義理人情も忘れてはならん。

受けた恩を忘れる人間にもなりたくない。

昭和の時代遅れ人間だと笑いたい人は笑えばいい。

そんな男に私は憧れる。

素晴らしい読者様に感謝である。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今日も訪問に感謝致します。