生命について書いてみる | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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尾張の隠れ家的結婚相談所 愛知県一宮市 結婚相談 婚活サロン Harvestの婚活毒吐きブログです。しかし、婚活の話題少なし。

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そろそろ世間は盆休み。

お陰様のお見合いラッシュですが、婚活者の皆様も暑さに負けず頑張ってくれております。

しかしながら、今年の夏は異常に暑い気がします。

読者の皆様も、くれぐれもご注意願います。

 

さて、今日は生命について…。

どうしても毎年この時期になると生命について嫌でも考えさせられる習慣となっている。

 

お盆という事もある。

終戦の話題も然りであるし、原爆の話題も切っても切れない。

日航機の墜落事故も必ず毎年思い出す。

あれから34年の月日が経過した。

終戦と原爆の事は机上の知識しか無いので気の利いた事は書けないが、日航機の墜落の事は未だにハッキリ覚えている。

当時私は20歳。

 

当時のテレビを思い出しても、得体の知れない緊張感だけは猛烈に覚えている。

その搭乗者に有名歌手坂本九氏がおられた。

先日、奥様とお嬢様が出られているテレビ番組を観た。

仲の良い夫婦だったと云う。

…それがあの日を境に一転する。

言葉に出来ない衝撃とはこんな事を云うのだろう。

突如、絵に描いたような幸せな家族に強烈な現実が襲い掛かったと云えようか。

 

普段は必ず全日空しか使わなかったらしい。

だから奥様は事故の一報を聞いても、日航機になど絶対に乗っている筈が無いと信じていたようだ。

それが乗ってしまっていた。

幾つもの偶然が重なりあって…。

お嬢様の話では「ムシの知らせ」もあったらしい。

当日の朝、「今日は雲の流れが早いから、飛行機には乗りたくないな」と云ったらしいのだ。

摩訶不思議な話ではあるが、時々こんな話はあるから酷である。

 

一方、逸見政孝氏や明石家さんま氏も搭乗予定だったらしいが、ふとした出来事により搭乗しなかった話も有名である。

 

これによりさんま氏はある名言を残す事となる。

 

生きてるだけで丸儲け…。

 

実に云い得て妙の言葉である。

娘サンの名前にも関係しているのだとか。

 

このように、わずかな出来事やら偶然により人生は恐ろしく変わる事だってある。

 

これは決して他人事ではなく、いつ誰にでも降りかかってくる。

だからこそコワいのも否めない。

 

こんな事を考えながら、この時期は生命とかご縁について考える事が多くなるのも私の習慣なのだ。

 

つくづく思う。

生命に油断は禁物と云う事だ。

 

いつからかこう考えると、生きている…と云うよりも、生かされている…との考え方も出来ると悟った。

同時に今が健康ならそれに感謝するのは当然であろう。

さらには、自分の周りに居てくれる人にも感謝する人間でありたい。

去っていく人だって居よう。

それも人生だ。

実に儚いが避けきれない。

どうしようもない別れだってある。

 

泣きたくなる事だってあろう。

そんな時は泣いたって良いかと思う。

それが恵みの雨になるように自分を鍛えるしかない。

オトナのツラい所だ。

 

出逢いと別れ…。

人生には付き物だが、これがご縁と云う厄介でもあり財産にも成り得るモノなのだ。

 

 

人間とは時に身勝手なモノだ。

時に欲の塊にもなってしまう。

しかし、生きてる歓びを噛み締めながら、現在の状況に感謝出来る人間でありたいモノだ。

 

いつまでも生命は無い。

やりたい事があるならやるべきだ。

行きたい所があるなら行くべきだ。

食べたいモノがあるなら食べるべきだ。

逢いたい人がいるなら逢うべきだ。

 

やった後悔は時間薬で消えていくが、

やらなかった後悔だけは消え去らない事を覚えておこう。

 

どうか読者の皆様が後悔の無い人生を歩まれますように…。

さらにはステキな人生を歩まれますように…。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今日も訪問に感謝致します。