私が思う理想の夫婦 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

尾張の隠れ家的結婚相談所 愛知県一宮市 結婚相談 婚活サロン Harvestの婚活毒吐きブログです。しかし、婚活の話題少なし。

いつも読んで頂いてありがとうございます。

毎回読者登録、イイね連打、コメに感謝致します。

 

さて梅雨明けでいよいよ夏本番。

うだるような暑さ…。

親愛なる読者の皆様、体調にはくれぐれもご注意願います。

 

今年も7月が終わろうとしております。

確かに暑いですが、これから2ヶ月ぐらいは大好きな滝巡り…マイナスイオン巡りに出掛けられるかも知れん嬉しさも隠せない私です。

 

さて、今日は久方振りの結婚についてあれこれ…。

お付き合い下さいませ。

 

結婚出来にくい時代の上、さらには離婚も多い。

私としては残念でならん。

出来る限り離婚は減らしたい。

私として何が出来よう。

そうだ。

私の失敗を交えながら、理想の夫婦像を書いてみようか。

こう思い立った。

なので、反論はあろうが思うままに書いてみたい。

 

・思いやりを持つ。

 

これはイロハのイである。

これを互いに持っているだけで夫婦の土台が形成されるかと思う。

 

・会話を大事にする

 

くだらんバカ話でもよろしい(笑)

これがどれだけ夫婦の潤滑油になる事か。

時には真剣に将来の夢や目標が語れたらステキなのではあるまいか。

バカ話と目標や夢が語れる。これこそ知的夫婦かと思う。

グチや悪口は云うまでも無く知的夫婦には無縁である。

 

・笑顔を大事に

 

笑顔は幸せの第一歩。

笑う門には福来る…は真実であるとつくづく思う。

ユーモアは夫婦の余裕に繋がるのだ。

 

・言葉に注意する

言葉は毒にもなり薬にも成り得る事を肝に銘じよう。

言葉一つで救われたり、言葉一つで離婚沙汰にも発展する事が人間社会…いや夫婦関係のコワい部分なのだ。

親しき中にも礼儀あり…これは云うまでも無く「やさしさ」の裏返し。

これを云っちゃおしまいよ…これを実行すれば取り返しのつかん致命傷に発展する。

覆水盆に返らずなのだ。

日頃からあたたかい言葉を贈るようにしたいモノだ。

 

・細かい事を気にしていては夫婦はやっていけない

細かい事を云うのはやめよう。

そんなHEみたいな話は一刻も早く忘れるのが賢明だ。

過ぎた話をほじくり出すのもアホのする事だ。

前向きで建設的な話の出来る夫婦こそが知的なのだと知ろう。

 

・家事は協力しよう

 

共働きが当たり前の昨今。

「メシ、フロ、ネル」の昭和の亭主関白は天然記念物になりました。

今の時代にコレをやっていれば離婚一直線でしょう。

お互いをいたわり合い助け合い、家事は分担してもバチは当たらんかと思います。

 

・夫婦とて互いの携帯を見るべからず

 

前にも云いましたが、相手の携帯なんぞを見て良い事なんぞひとつもありません。

盗み見る行為をした時点で信頼関係は崩壊しています。

片方がこれをやった時点で情けない夫婦かと思います。

 

・ハシタナイ真似はやめよう

 

やはり夫婦と云えど、「トキメキ」は大事にしたい。

相手の前でだらしない恰好をしたり、無神経な言動にも注意を払いたい。

無造作にHEを放ったり、下品な言動にも注意したい。

いつまでも「異性」である事を忘れずに。

 

・時には軌道修正を

 

年に一度か数年に一度は軌道修正の場を持つべきだ。

完全無欠の夫婦マニュアルなんぞどこにもない。

忍耐も時には大事だが、出来ればストレスは避けたいモノだ。

だとすれば、建設的な軌道修正は必須である。

 

…こんな具合であるが、こんな事の積み重ねが「真の知的夫婦」を形成していくのでは無かろうか。

イヤな事があったらすぐに逃げればよい…これでは日本中離婚だらけになってしまう。

腹を括る事がまずは大事かと思う。

さらに、相手にばかり求めては夫婦は成り立たない事も知っておこう。

「俺を幸せにして」「私を幸せにして」

こんなカップルは幼児性が抜けきれてないのだから結婚するべきではないのでは無かろうか。

私の持論だが、やはり夫婦は互いに尊敬出来る部分が無いと長続きはしないように思う。

カネ目当てだのスケベ根性だので成り立つほど甘くは無いのだ。

しかし、相性と云うのは確かにあるように思う。

この相性と思いやりこそが私が思う夫婦のカギなのだ。

厳しい事を書いたかも知れんが、少しでもステキな夫婦が増えて欲しいのが心からの私の願いなのだ。

何度も離婚した大馬鹿者の戯言でもあるのがお恥ずかしいが、やはり結婚は奥深くステキな人生の桃源郷にもなる事を婚活者にも読者様にも知って欲しいのだ。

 

 

やはり、夫婦は一本根の二本の大きな大樹でありたいモノだ。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今日も訪問に感謝致します。