男のエゴ、女のエゴパート2 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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尾張の隠れ家的結婚相談所 愛知県一宮市 結婚相談 婚活サロン Harvestの婚活毒吐きブログです。しかし、婚活の話題少なし。

いつも読んで頂いてありがとうございます。

毎回読者登録、イイね連打、コメに感謝致します。

 

前回の記事含めて、最近はふとした方からリブログして頂ける機会が多くなりました。

しかも、影響力があるブロガー様が多いので、その記事からコチラに来て頂ける事も多く反響の多さに愕いております。

A様、M様含め沢山の皆様、この場を借りて感謝申し上げます。

 

今日はパート2なので、女性編。

婚活女性の大まかな特徴を書いてみたい。

 

・まずは条件を譲らない。

低学歴と年収500万以下はパスの傾向多い。

・さらにルックス。チビ、デブ、ハゲも自動的にパス。

・自分の実家の近くは良いが、旦那側の実家の近くなんぞもってのほか。遠距離なんぞとんでもない。

・自分の年齢はさておき、5歳以上年上のオッサンも自動的にパス。

・自営業やら零細企業もパス。

 

まだまだ女子個体によっては出てくるが、慣れてはきたモノの、私としては天を仰ぐ他無い(爆)

時代の流れなのだろうが、この現状を考えれば結婚出来ない男女が溢れ返るのも仕方が無いと云えるであろうか。

相手の収入にこだわるのは分からんでもないが、一番肝心な「カネは使う時にこそ人間性が浮き彫りになる」事を案外理解していない。

こんな事がよくある(笑)

 

・年収2000万のオッサンに¥500のコーヒー代割り勘にされた。

・年収800万の相手にコ〇ダのお茶代¥400を割り勘にされた。

・年収1000万の相手に¥1500のナントカ定食を割り勘にされた。

 

時々ではありませんよ。

かなりの頻度でこのような事例が起こります(笑)

その度にその女子から私は云われる…。

「社長!とにかく腹が立ちます。どうしてくれるんですか」

こう来る(笑)

自分は悪くないと云いたいのだろう。

私は半ばあきれながらもそのコをたしなめる。

「その分は僕が弁償するから抑えてくれ。しかし、収入に釣られてお見合いして交際するアナタの浅薄さもどうかと思うよ」

こう伝えると沈黙する。

収入何千万かのケチケチオトコ…。

収入400万でも気前の良いオトコ。

千差万別である。

 

大事なのは人柄であり、おカネは使う時にこそ人柄が出るのだと覚えておこう。

 

相手のカネをアテにするからこのような事例が後を絶たないのである。

意外に高収入の男ほど妻に財布は握らせない事も多いから厄介であるし、高収入の男ほど細かい事もよくあるのだ。

仮に相手が高収入で無くなったら支える覚悟はあるのか。

恐らく九分九厘無いであろう。

大事なのは相手を支える覚悟なのではあるまいか。

 

一方、こんな女子が居る。

自分の年収が500万。

収入は多い方だろう。

結婚後も共働きがしたい。

立派ではある。

…今どきはこんな女子も少なくない。

しかし、お相手の収入が自分より低いのはイヤ。

キッパリと云う。

私はこれが理解出来ない。

何故なのだろう。

…将来古墳でも作りたいのか。

…或いは純金の墓か棺桶でも作りたいのか。

仕事を辞めて専業主婦がしたいのなら分らんでも無い。

何故相手の収入が低いのがダメなのか。

自分が稼ぐなら相手なんぞ幾らでも良いのでは無かろうか。

実際、うちには例外が居た。

年収500万女子、自分が稼ぐと宣言…。

だから相手なんてプータローで無ければ良い。

見上げたモノだ。

その結果、すぐに相手が見つかった。

年収280万のお相手…。

それでも二人合わせればかなりの収入。

やさしい旦那らしい。家庭を大事にしてくれると云う。

今でも幸せにやっていると毎年感謝されている。

これぞ夫婦だと思うのですが違うでしょうか。

 

当然誰でも良いわけでは無いのは分かる。

男性は若くてキレイなら誰でも良いのは居るが、女性は明らかに違うのだ。

理想を追うのも悪い事では無い。

しかし、あれやこれやと云っておると確実に一番大事な時間を浪費するだろう。

これでは本末転倒だ。

私が過去に残した名言…いや迷言がある(笑)

 

白馬の王子ばかり追っていると、そのうちラクダのオッサンにも相手にされなくなる。

 

云い得て妙の言葉だが、実に的を得ていると思う。

 

私は大袈裟ではなく家庭はその家の主婦で決まると思っている。

だからこそ、女性には賢明であって欲しい願いがひときわ強い。

特に、年齢を重ねても色気を備えた女性であって欲しいと願っている。

ここで云う色気とは肉体的な色気とは違う。

 

 

この色気こそオトコを欲情させるのだ。

私も若い頃は肉体的な色気ばかりに目が行っていたバカオトコの一人だった。

しかし、最近は女性の色気と云うのは奥床しさの中にこそ宿るのだと分かった。

年齢のせいもあるのだろうか。

この色気を兼ね備えた女性は魅力的である。

こんな人こそ、オトコを手のひらで巧みに操り、ステキな家庭を築くのだろう。

 

だからこそ、このような人は相手に何かを求めず、自分が相手に何をしてあげられるのかをじっと考える。

その結果相手から愛される事を自然と知っているのだ。

 

婚活女子にもこの事を覚えておいて欲しいのである。

自分ばかりが求めていると確実に自滅に繋がるだろう。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今日も訪問に感謝致します。