ひがみ七訓 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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さて、今日はこちらの話題。

人間の感情の中でも厄介な「ひがみ」…これについて少々書いてみたい。

お付き合い下さいませ。

 

 

七訓ありますが、見事に核心を突いてますな。

「ひがみ根性」と云う言葉があります。

若い頃の私が実はこれの塊でした。

うまくいっている人を妬むわけですが、こうするとますます幸せから遠ざかります。

余談ですが、この「妬」と云う字。

オンナヘンが付いてますが、最近はオトコヘンに変えた方が良いのではなどと思います(笑)

どうも男の方がいつまでもネチネチ…みたいなのが多いように思う。

 

幸せな人と云うのが世の中にはおります。

そんな人達は「ひがみ」とは無縁で過ごしている事に気付く。

 

男女関係でもそうであるが、破局したりすれば以前の交際相手を悪く云ったり付け回したり挙句にはストーカーと化したり…。

これは九分九厘オトコに多いのだが情けない限りである。

 

オトコなら、せめて別れた相手の幸せを願うぐらいの器量を持って欲しいモノである。

 

多少長く生きておれば、世の中はどちらかと云えばウマくいかない事の方が圧倒的に多い事に気付く。

時には不運に泣きたくなる事だってあろう。

そんな時にこそ大事なのは心の持ちようだ。

起きた事実だけは変えようが無い。

違う人の人生を歩めたら良いかも知らんが、それだって不可能だ。

ならば、何があろうが受け止める他無い。

 

そこから軌道修正を図るのがその人の器量なのだろう。

 

例えば、誰かが自分の前から去った…。

ツラい事かも知らんがよくある事だ。

そんな時には相手の悪口のひとつも云いたくなるがじっと我慢。

去った事実は変わらん。

 

相手に去られるからには必ず理由がある。

死に別れには理由は無い。

これも突然訪れる。

儚い事だが避けられん。

しかし、生き別れには何らかの理由がある。

悲しい事だが時々直面する。

そんな時に最近はこう思う。

 

相手に去られるのは、自分自身の器量が足りなかった。

それ以上でも以下でもない。

こう思うようにしている。

 

自分が相手にとって魅力的なら相手は去っていかないであろうし、ここが人間関係の厄介な部分である。

動物は裏切らない。

だから可愛いのも確かだが、それとは次元が違う。

 

人の幸せの形は千差万別だ。

自分なりの幸せの形を発見して、愉しく人生を歩めたらステキだと思う。

けれど、そこには

「他人の幸せをひがまない」

「他人と自分を比べない」

といった覚え書き、但し書きが必要である。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今日も訪問に感謝致します。