8050問題❔ | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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早くも6月…。

時の経過は実に早いですね。

先日の痛ましい事件により、「8050問題」が深刻化しておるらしく、浮き彫りとなっている。

 

この8050問題とは何なのか。

私も知らなかったので調べてみた。

下記がざっくりとした説明である。

 

「8050問題」という言葉をご存知でしょうか。

「80」代の親が「50」代の子どもの生活を支えるという問題です。

背景にあるのは子どもの「ひきこもり」です。

ひきこもりという言葉が社会にではじめるようになった1980年代~90年代は若者の問題とされていましたが、約30年が経ち、当時の若者が40代から50代、その親が70代から80代となり、長期高齢化。

こうした親子が社会的に孤立し、生活が立ち行かなくなる深刻なケースが目立ちはじめています。

 

…引きこもりが多くなっているらしい。

中でも40歳以上の中高年が多いらしい。

かつては40代、50代と云えば働き盛りであったが…。

 

確かに便利な時代にはなった。

携帯電話とネットの普及で格段に世の中が一変したと云って良いだろう。

私らの仕事も大いにやりやすくなった。

けれど、大事な事、大事なモノを忘れてしまっている感は否めない。

電車の中でもほとんどスマホとにらめっこか、ゲームに興じている若者も多いように思う。

しかし、これだけ多くの人がスマホに依存しておるにも関わらず、交際相手の異性から全然連絡が来ないと嘆く婚活者もいる。

何なんでしょうね(笑)

 

こんな状況であるから、どんどん会話が苦手になってくるのも頷けよう。

ツワモノになると、相手がすぐ近くに居るのにケイタイで会話しようとする者まで居るらしい。

これではコミュニケーション弱者が蔓延るのは当たり前だ。

 

会話とは文字通り「会って話す」事です。

これが意外に大事だと私は心から思っているが、どれだけの人が会話は大事だと思っているだろう。

 

引きこもりの人は恐らく会話などと云う文字は無い。

家族ですら会話などしようとしない筈だ。

必要最低限の言葉しか使わないのだろう。

 

昔は一家団欒と云うのがあったように思う。

近所付き合いもあった。

私の昭和理論を並べても仕方ないが、地域に義理人情も根付いていたように思う。

 

50の息子が働きもせず80の親に面倒を見てもらっている。

親としては深刻だろう。

余命を考えても死ぬに死に切れん心境かとも思う。

 

こうなれば、夢も希望もあったモノではない。

だからこそ、人間は生き甲斐を持たねばならない。

夢や希望、目標と云うのは生き甲斐に直結する。

 

今、つまらない仕事であれ、仕事に就いている人は幸せの部類だろう。

けれど、それだけではつまらんから仕事は愉しんだ方が良い。

どうせやるなら、一生懸命、愉しくやった方が良い。

よほど苦痛な仕事でなければ愉しくするのもつまらなくするのも自分の知恵次第なのだ。

それを実践出来れば生き甲斐にも直結するように思う。

 

しかし、なかなかラクな仕事なんて無いし、ラクして儲かるなんて甘い話も無い。

だからこそ自分自身の考え方、向き合い方がモノを云うのだ。

 

どんな仕事をしている人でも、「置かれた場所で咲ける人」と云うのは魅力的な人なのだと思う。

うちの大事な読者様の中にもこのテの人は多い。

どれだけ刺激を受けたり学ばせたりさせて頂いたろうか…。

これにしたって財産である。

 

8050問題なるモノを知り、同時に現代の闇を垣間見て、つくづくやり甲斐の満ちた仕事が出来る幸せに感謝したいと思った次第である。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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