不幸をクチにしても幸福は来ない | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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実に痛ましい事件が又起こってしまった。

朝の慌ただしい時間に戦慄が走った。

 

外務省職員と小学生の女児が犠牲になった。

 

さらにこれだけの大惨事を引き起こしておきながら犯人は自殺。

 

まだ詳細は明らかになっていないモノの無差別殺傷事件であろう事は間違いなかろう。

 

一体どのような思考でこのような事件を起こせるのか…。

理解不能であるから書きようがないのが本音だが…。

 

51歳の中年男。

独身だった様子だ。

恐らくつまらない毎日を送っていたのであろう。

それが、ある日突然暴発する。

コワい話だ。

 

しかし、どうだろう。

つまらない毎日を送っている人なんて沢山居る。

推測するにこんな人の方が多いのでは無かろうか。

 

だからと云って他人に刃を向ける思考がどこから生まれるのだろう。

ヤケクソの狂気は始末が悪すぎる。

 

被害者の立場になればさらに言葉が無い。

マサカ…の中にさらにマサカがあり、それに当たってしまったようなモノである。

テレビで見たのだが、この惨劇の起きた現場の真ん前では、新築の工事の最中のマイホームまであった。

ここの家主にしたってたまったモノでは無い。

 

さらに、毎回類似した事件に共通するように、被害者の不運は避けようが無いし、何の落ち度も無いのである。

こんな理不尽な事があろうか。

私ら50代は、親にさんざっぱら他人に迷惑を掛けるな…と云われて育ってきた世代である。

亡くなったオフクロにはよく云われた。

「人を騙すな」「人に迷惑を掛けるな」

犯人とて50代…。

云われて育って無い筈は無いのだが…。

 

誰か心に寄り添ってくれる相手は居なかったのか…。

恐らく居なかったのであろう。

 

しかし、こんな事件に発展させる思考はなかなか持ち合わせる事は出来ないのが普通なのだが、ここが人間の心のコワい所だ。

 

他人の心を理解する思考なども持ち合わせてはいない。

自分の云っている事こそ正しく、他者の云っている事は間違っている…このような分裂を起こしてしまう。

 

この類の人は、果たして人生の途上で何を発見し、そして感動するのかと思ってしまうがいらん世話だろうか。

美しい風景を見て感動する事などあるのか。

恐らく無いのだろうが、こんな人ばかりになれば義理人情なども崩壊してしまうのだろうが、これでは世も末だ。

 

思い出すこんな人も居た。

それは若き日の私が実際に交際した女性だ。

当時甲斐性の無い私はこう云われた(笑)

「あたしは、他人の犠牲になって生きていくのは嫌なのよ」

好きだったのだが、一気にドン引きしたのは云うまでも無い。

さらに、口癖のように、

「あたしは不幸…」を連発する。

こうなれば、一緒に居る意味は無い。

こちらから別れを切り出したのだが、逆ギレされたのを覚えている(笑)

甲斐性無しの男にだって五分の魂はあるのだ。

 

「自分は不幸」と言い続ける不幸は、誰を幸福にするのだろう。

 

今回の言葉にならない事件を通じて、こんな事を思い出した。

誰だって置かれた境遇と考え方次第でいつでも不幸になるのだ。

自分の身に起きた事実だけは変わらんのだから、火の粉は自分で払いのけるしかない。

 

いつになったらこのような事件は無くなるのだろう。

 

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