アマ主婦とプロ主婦 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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尾張の隠れ家的結婚相談所 愛知県一宮市 結婚相談 婚活サロン Harvestの婚活毒吐きブログです。しかし、婚活の話題少なし。


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早くも5月も中旬。

爽やかな5月の気候が心地良いです。

 

前回玉の輿について書いてみたが、昔とは違い最近の女子には専業主婦願望なるモノが薄れてはきているのは間違い無かろう。

最近は男子より収入の高い女子も多いから当たり前だとは云えようが、それでもごく一部の婚活女子の中には虎視眈々と専業主婦の座を確保したいと狙いを定めている人も居る。

 

それは良かろうが、今の時代にこれを目指して婚活をすれば、ほとんど墓穴を掘る確率が高い。

結婚の本質を理解していないからである。

同時にお相手の男の見る眼が意外にシビアなのも分かっていない。

 

云うまでも無く共働き世帯は格段に増えてきた。

それは仕方ないかも知れんが、惰性で仕事をするようになると愉しい筈もなく、すぐに次のような状況を招く。

 

・「疲れた」が挨拶代わりとなる。

・会社や他人の悪口、愚痴を家庭内でも続ける。

・亭主の収入に不満をこぼす

 

このような状況が続けば、家庭崩壊にも繋がるからコワいのだ。

 

私は主婦の中には二通りが存在するように思う。

ひとつはアマチュア主婦、もう一つはプロフェッショナル主婦。

素人主婦と職業主婦と云い変えても良いかと思う。

 

アマ主婦は、

 

「嫌な事から逃げるから、好きな事が出来ない主婦」

 

であり、

 

プロ主婦は、

 

「嫌な事から逃げずやるから、好きな事を身を入れてやれる主婦」

 

とでも云えるように思う。

 

そうして、外からの声がアマ主婦の耳に飛び込んできた時に、ついふらふらと目的の無い惰性的な仕事へと迷い出していくように思えるのである。

目的もなく、ただ家庭から出ていき「カネを稼ぐ」事だけを実行し、自分の境遇を蔑みながら働いたって面白くも何とも無い筈である。

ただ、外に出て働く事こそ女性の仕事なのだと思っている主婦が大半なのでは無かろうか。

 

「男に出来る事が女に出来ない事は無いのだ」

こう陳腐に考えるより、

「男に出来なくて、女に出来るモノは何だろうか」

…こう考える事が出来る主婦こそ魅力的であり、プロ主婦と呼べる人なのでは無かろうか。

 

私の持論なのだが、家庭はその主婦の器量と裁量でほぼ決まると思っている。

男よりも何倍も大変なのが主婦なのだ。

 

例えば、「家庭内における整理術」なるモノは、主婦の座にあってこそのモノだと思うし、子供の心理の揺れをいち早くキャッチして母親の偉大なる愛情で包み込む芸当も男には真似の出来ん事だ。

大袈裟に云えば、そこには過去と現在と、それらを踏まえた偉大なる未来が横たわっているのでは無かろうか。

 

こんな事を書けば、

 

「それは男のエゴだ。女は不当に男の為に片隅に押しやられているではありませんか」

 

こういう意見も有るだろう。

しかし、私はそうは思わん(笑)

時代は間違いなく変わった。

片隅に押しやられているのは男なのだ。

キチンとした目的意識を持ったプロ主婦は男と互角かそれ以上である。

同時に、このプロ主婦を伴侶にした亭主は実に幸せ者だ。

何故なら、亭主を褒めながら手のひらで転がす術だって自然と身に付けている。

職場においてだって、男には出来ない「女の手腕」で職場を動かしている筈なのだ。

 

「女はこうでなくてはならん」

こんな薄っぺらな論を振りかざすより、

「人はこうでなくてはならない」

といった論を唱える女性はいつの時代でも爽やかであり魅力的なのだと思う。

これこそ私の云いたい「プロ主婦」の片鱗である。

 

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