玉の輿と人間味 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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今日は久々に婚活のエグイ話にお付き合い下さいませ。

 

昔はよく使われた言葉に玉の輿と云うのがある。

 

辞書で調べても載っている。

 

玉の輿(たまのこし)は、女性が金持ちの男性と結婚することにより、自分も裕福な立場になること。男性が金持ちの女性と結婚する場合は、俗に「逆玉(ぎゃくたま)」と呼ばれるが、諺(ことわざ)の本来の事実からすれば、間違った使い方である(実際、歴史学者は、逆玉という言葉を否定している)。

 

この玉の輿…現代でも厄介な事に私ども婚活の世界では見過ごせない事は感じる。

この玉の輿…言葉は若い女子でも知っている人が多い。

しかし、どんな字を書くかと訊いてみると傑作な回答が多い(笑)

玉の腰とか…。

相撲の取り組みみたいだ。

中にはこんな字を書くと思っている女子も居る。

玉の越…(笑)

そんな時は祭りなどの「オミコシ」の輿などと教えるが…。

正しく書ける人は少ない。

 

先に書いた見過ごせないの意味だが、婚活に於いての高収入は間違いなく武器になり得るからだ。

顔が少々クチャクチャだろうが(爆)、収入が良ければお見合いには繋がる事も多いのだ。

そこには…

「男の収入でラクがしたい」

「専業主婦で優雅に遊び呆けたい」

「自分の現在の境遇をラクな方へ変えたい」

全員では無いにせよ、こんな女のブラックな部分が見え隠れするように思えてしまうのだ。

こんな事で相手を選ぶから失敗街道まっしぐらと成り得るのである。

確かに収入は大事な事は否定しない。

しかし、肝心な事を考えていない。

今が良ければ堕ちる時だって来るのだ。

そんな時に相手を支える覚悟が有るなら良かろう。

しかし、そうなった時には九分九厘浅薄な考えの女は男から離れていく。

ここまで考えが及ばずに目先の収入に飛びつく事は結婚の本質から大いに外れてしまうと思うからコワいのだ。

 

現在の収入、家柄、財産、地位、名誉…そんな事は結婚には何の関係も無いように思うのだがやたらこれを気にする。

しかし、何も条件の悪い相手を選べと云っているのでは無い。

 

普通なら良し…と思えるぐらいの器量を持って欲しいのだ。

 

祖父からの名家であるとか、父親が大実業家であったとか、親戚がどこぞの名門校の教授であるとか、その本人とは何の関係も無いわけである。

 

いや、関係無いとはニュアンス的に違う。

むしろマイナスでさえある。

 

少し考えれば分かる。

そのような祖父や父を持ったり、何代目かの実権を父やら兄が握っていると云う家に育った男は初めからマイナスを背負って生まれてきたようなモノだ。

仮に何をしようが、あれは本人のチカラで無くお父さんが立派だったからだの云われて育つのもツラくなかろうか。

さらに、失敗でもすれば惨めさが増す。

「親の財産を食い潰した〇代目…」

などと総スカンをくらう。

うまくいっても当たり前。

「お祖父さんやお父さんがしっかりしていたから…」

これで済まされる。

意外にストレスを溜め込んでいる男も多いだろう。

 

ところが、このような相手と豪華披露宴やら豪華ハネムーンやらに行くのが「玉の輿」と思っているムキが多い。

或いは、大企業のエリートサラリーマンの許に嫁ぐのも玉の輿だと云ったりするが、大企業の板挟みとなりストレスの塊と化した亭主だって居るわけだ。

 

それより、玉の輿でも何でも無いが、素朴に「人間味」を持っている男と結婚した方が、幸せは拡大するように思う。

 

 

「うちの親父は何となく世の中渡ってきたような男だが、魅力はあるな~。ああいう親父は人間的に好きだ。特にカネも無ければ名誉も無いが、母親を大事にして人を裏切らず、家族の為に一生懸命生きてきたから尊敬している」

 

…このような事を素直に口に出せる男こそ「人間味」を持った男なのであり、結婚した後も貴女を大事にして、共に喜怒哀楽を分け合っていける相手なのだと思う。

結婚は二人でつくり上げていってこそ妙味が生まれるのだ。

どちらかが依存していては破綻に近付く。

これを忘れないで欲しい。

 

父親に対して、反抗心を持っていたり、父や兄弟に劣等感を抱いている男も、なるべく避けた方が良いかと思う。

 

未婚女性…特に底の浅薄な女性はこのような事に無頓着なような気がする。

玉の輿も結構だが、もっと深い部分を考えねばならんのが結婚なのだ。そこを考えれば「女の器量」が芽生え始める。

今日は貧乏人のヒガミも少しは入っているとしても(笑)、そんな小さな次元では書いていない事を読者の皆様には分かって頂きたい。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今日も訪問に感謝致します。

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