平成の終わりに思う事 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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尾張の隠れ家的結婚相談所 愛知県一宮市 結婚相談 婚活サロン Harvestの婚活毒吐きブログです。しかし、婚活の話題少なし。


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いつも読んで頂いてありがとうございます。

毎回読者登録、イイね連打、コメに感謝致します。

 

ゴールデンウィーク真っ只中。

うちは一日も休みはありませんが、毎年の事(笑)

しかし、婚活者にとっては、良いご縁を掴む絶好のチャンスでもあります。

誠心誠意のご縁繋ぎを実行するのみです。

 

さて…今日で平成も終わりである。

短いようでもあるが、31年間である。

決して短くは無い。

私は過去を振り返るのは嫌いなのだが、今日だけは振り返ってみたい。

平成の幕開け当時私は23歳…。

今は云い訳のしようもない54歳のオッサン(笑)

23歳から54歳までの時を平成と歩んだ事となる。

当然、23歳であるから物心は付いているわけだが、男としての人生における花盛りとでも云おう時期を過ごした事となる。

 

思い返すだけで走馬灯のように想いは巡る。

会社員として惰性の毎日を過ごしていた事…。

給料さえもらえばイイ。

こんな自堕落さからは当然生き甲斐も生まれなかった。

さらにこんな時期に惰性で初めての結婚をする。

世間体を垣間見ての考えもあった。

当然、こんな事で結婚がうまくいく筈も無い。

まもなく結婚生活に終焉が訪れる。

 

浅薄な考えで結婚した自分が一番愚かなのは云うまでも無いが、離婚はツラかった。

今思えば、調子づいたバカな男に神様が罰を与えたのだろうと思う。

しかし、バチが当たったのにも関わらず、当時のバカな私は自分が悪いなどと微塵も思わず、相手のせいにばかりしていた。

実に情けない。

 

今なら分かる。

当時の私はワガママでプライドばかり高かった大馬鹿者なのだ。

短気で我儘、プライドの高いバカ亭主…こんな亭主に嫁いでくれるわけだから感謝こそすれ相手を責めるなどは100年早い訳だ(笑)

それが分からなかった。

今思えば、前妻こそ被害者なのだ。

 

その後、縁あって結婚には至る事になるのだが、その後も離婚…。

けれど、懲りずに一人でいる事は極めて少ない。

一体平成のうちに何度結婚しているのか…この場では恥ずかしくて書けない。

人間失格のレベルであるのは分かっている。

どれだけ批判を受けても反論の言葉も無い。

 

そんな離婚のプロフェッショナル(笑)が結婚相談所の開業をするのだから世の中分からない。

離婚のプロ、結婚のプロ…そんな言葉は無い。

しかし、私が結婚相談所を開業したかったのは、自分が結婚で苦労したから、そのような人を少なくしたかったのも事実である。

しかし、結婚は簡単そうでムズカシイのである。

自分の経験から結婚がうまくいくかいかないかで人生は薔薇色にもなり灰色にもなり得る事を知った。

だからこそ、幸せカップルをたくさん我が結婚相談所から出したい…こんな願いから私の自営業は出発したのである。

 

しかし、何事も甘くない(笑)

こんな夢がはじけ飛ぶぐらい食えない日々が続いた。

今でこそ、次から次へ婚活者が来てくれて、かなりの規模になっているが当時は深刻だった。

深刻だったからこそ、のたうち回った。

そこから出た知恵が当たった。

しかし、どんな知恵が出ようとも、この仕事はひたすら婚活者の為に地道に堅実にやるしかないからムズカシイ。

 

たくさんの人との出逢いと別れもあった。

生き別れなら再会もあるかも知れんが死に別れはツラい。

平成には母の死もあった。

義理の父母の死にも直面した。

人生の試練の年代に差し掛かったのだろう。

しかし、これは堪えた。

 

だから大事な読者の皆様方にはお伝えしたい。

親孝行は親の生きているうち、さらには健康なうちにしてあげて下さい。

し過ぎる必要は無いが、しなくてもし過ぎても後悔するんだから、し過ぎるぐらいが良いのかも知れません。

その時には必ず「あたたかい言葉」を添えると親孝行の風味が増します。

逢いたい人には逢いに行って下さい。

行きたい場所にも行って下さい。

人生は一度きり…せっかくこの世に生を受けた以上愉しまなくては損かと思います。

 

こんな時代だから離婚は増えるかも知れません。

現に増えている…。

しかし、相手の悪口を云うような小さい人間にはならんようにして下さい。

賢い人が笑ってますよ。

「そんな相手を選んだのはどこの誰なんや…」と。

誰かの悪口、自分の自慢話もしない方が賢明でしょう。

結婚には忍耐も付き物です。

自分が自分がと我を通しては失敗するでしょう。

お互いの努力と歩み寄り、思いやり、あたたかい言葉こそが結婚の明暗を分けるでしょう。

 

…お前が云うな…(笑)

そう云われるでしょう。

しかし、私が離婚によって得たモノ、これは稚拙な私を成長させた原動力になっております。

これらが足りなかった事に気付き、一皮剥けたと思っております。

 

最後に…

自分に縁があった人は大事にして下さい。

些細な事で知り合った人でも、天文学的な確率で知り合っています。

しかし、嫌な人だと貴方が判断したら離れる事も必要です。

さらには、人を大事にしている人には必ず人が助けてくれると云う摩訶不思議な事実もある事を心の片隅に置いて欲しいのです。

 

 

大事にするとは何か…。

些細な事です。

約束は守る。

嘘はつかない。

受けた恩は忘れない。

誠意をもって向き合う。

…こんな事でも良いのです。

 

これを心掛ければ運は開けていくと本気で信じている私です。

「そんなバカな…」(笑)

そう思う人は笑って下さい。

事実、これを心掛けるようになってから、私の悪運が良い方向に変わってきたのです。

 

自分に縁があった人は大事にしたい。

出来るなら悪く云いたくない。

人との出逢いは宝なのだ。

義理人情だって大事にしたい。

うちの素晴らしい読者の皆様にしたってそう。

令和の時代においても肝に命じたい事です。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今日も訪問に感謝致します。

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