毒舌の陰に糟糠の妻 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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急に寒が戻ったり寒暖の差が激しい毎日です。

読者の皆様、体調管理に注意願います。

 

今日は何気に見つけたこの記事を取り上げたい。

 

この人の記事に目が留まった。

 

 

毒蝮三太夫氏である。

未だに頑張っておられ、ラジオなどで年配者に絶大な人気を誇っているらしい。

 

しかし、私らの世代ではこの人にはこのイメージが強烈にある。

 

 

そうなのだ。

アラシ隊員である。

 

 

右上で微笑んでおられるが、子供時分に観ていた国民的子供番組と云って良い。

懐かしの隊長やイデ隊員、フジ隊員も居る。

この3人も大好きだった。

しかし、やはりオトコマエの主役ウルトラマンのハヤタ隊員にはオーラが感じられる。

 

しかし、当然月日は流れた。

82歳になられる最近も頑張っておられる。

大した事だと思う。

ラジオで年配者に毒舌をふりまき人気があるらしい。

けっこうキョーレツな毒舌なのだが、マムシさんのキャラなのか憎まれる事も少ないらしい。

こんな具合に毒を吐き、それも生放送中にかます(笑)

 

・「俺に会うために、髪を整えてきたの?だったら顔もどうにかしてよ」

・「このお店はリニューアルしたけど、相変わらず客は汚ねぇーな」

・「この店のそばからやって来たの?うどんみたいな顔して」

・「柳生博は野鳥の会の会長なんだけど、ハゲタカみたいな顔をしてるんだ」

・「なんだこの店は。吹けば飛ぶような店だな」

・「”檸檬”っていう漢字書ける?書けるような顔してないな」

・「いくつ?30歳なの?50歳くらいに見えるな」

・「『ドリームハウス』っていう店の名前なの?吉原にありそうな店の名前だな」

・「水をかけられた地蔵みたいな顔してるな」

・「なんで結婚できないの?どこかに欠陥があるんじゃないの?」

・「ヨンさまみたいなメガネしてるな。顔の出来は違うけど」

・「あなた、ここの居酒屋の常連なの?先が短い常連だな」

・「みんな海苔を作ってるの?みんな天日干しみたいな顔してるな」

・「なんだこのババァ、のりまきみたいな顔しやがって」

・「いつも田んぼにいるの?そういえばタニシみたいな顔してるな」

・「二代目のせがれはろくなもんじゃないよね。三代目で潰すっていうし」

・「ひどい女房だね。よく亭主はこんな女毎晩抱いたね」

・「オレに会いに来たのかい、この米ヌカみたいな顔したババアは」

・「うるせーな、このガキ。どっかに捨てときなさい」

・「ババア、オレが行ってあんたの葬式賑やかにしてやるよ」

・「キレイな奥さんだねぇ~。他の人はヒドイのばっかりだけど」

・「え?ここまでわざわざタクシーで来たの?来なくてもよかったのに・・・」

・「ここの店、ハエとり紙も売ってるの?このババアだったらピタっとくっついちゃいそうだな」

・「この店、儲かってないの?今度来た時はつぶれた跡地を見に来るよ」

・「なんだこの家!?寄りかかっただけで倒れそうだな」

・「お嫁さん、掛け布団みたいな顔してるな」

・「小学生のあなた、お年玉欲しいの?みんな貧乏だから大変だな」

・「コタツっていいね~。コタツの中でヘンなことやると子どもができちゃうけど」

・「このヤロー、マヌケな七福神みたいな顔しやがって!」

・「こっちはシルクロードのラクダみたいな顔しやがって!」

・「コノ~、中尾ミエをフケさせたような顔しやがって!」

・「わざわざココまで来やがって!昼間っからヒマなのか、このババア」

・「昔、風呂場で中継してたら、隣りのお父さんがオレのタオルをはじいちゃって丸見えになっちゃったんだ」

・「このオカミさん、民謡の全国大会で優勝したんだけど、町内では3位だったんだって」

・「このジジィ、口が達者だな~。壁紙みたいな顔しやがって!」

・「汚ねえジジイだねぇ~。利根川の杭みたいな顔してるな」

 

…まだまだあるが、こんな具合(笑)

 

このマムシさんには当然奥様がおられる。

この奥様が素晴らしいのだ。

改名におけるエピソード記事を引用する。

 

結婚から4年目には、『ウルトラマン』がスタートし、“アラシ隊員”として日本中の子どもたちのヒーローに。続いて1年後には、国民的人気番組『笑点』の2代目座布団運びに選ばれる。

この出演依頼もだが、改名をすすめたのも、『笑点』の初代司会者でもあった談志さんだった。'68年2月、番組内で、本名の「石井伊吉」から「毒蝮三太夫」への改名披露が行われた。

半年ほどが過ぎたときだった。

「あなた、ヘビになったんですって?」

妻のみさをさんが、自宅の茶の間でさりげなく切り出した。

「なんで、知ってるの?」

「お友達に言われました。『あなたの旦那さん、今度はヘビになったのね』って。なぜ、言ってくれなかったんですか」

「いや、君は日曜もデパート勤めだからテレビも見ないし。それに、“毒蝮”に改名なんて、きっと君が悲しむと思って」

「あなたの決めたことを、私が反対すると思う? なんでも言い合えるのが夫婦でしょう。それをおもんぱかって内緒にするなんて、その理屈はおかしいです。これからはなんでも言ってちょうだい」

まむしさんは、80年以上の人生の中で、あの改名は最大のターニングポイントだったと語る。

「自分でも、堂々と“毒蝮”を演じるようになった。なにより、この一件で、カミさんが一枚上手と知ったね。あの度胸には感服したし、それからは、オレたち夫婦は、なんでも話し合っていこうと決めたんだ」

突然の腸閉塞での入院は、'05年の大みそかのこと。実はこのときS字結腸がんも発見され、7時間もの大手術を受けていた。

「1カ月半の入院中、雪の中でも通ってくれ、下着も替えてくれたのもカミさんだった。年末だったんで、ベッドの上で年賀状を書いていて、カミさんにも病室から感謝の気持ちとともに(年賀状を)出したのを覚えてる」

80歳を超え、がんも体験したまむしさんを、妻のみさをさんが支え続ける。

「夫婦は、尊敬と我慢。もともと互いにないものに引かれて一緒になったんだから、その相手は尊敬して当然だよな。おっと、それから、気持ちを伝えるときは、ためらわずにな。恥ずかしいと思うのは、半端にやるから。照れずに、全力でぶつかれば伝わるし、相手も気持ちいいもんなんだよ」

今から3年前の1月、80歳の誕生日を目前にして、まむしさんは、「終活の第一歩」として事務所の社長を、弟子の千葉潤一さん(54・芸名:はぶ三太郎)に譲った。続いて、ラジオの現場は、月~木の週4日というペースの2年間を経て、昨年4月からは現在の金曜午後だけとなった。

「『そろそろ夫婦でゆっくりしたい』というカミさんの気持ちは、痛いほどわかる。うちの夫婦は、子どものいない人生を選んだ。つくらなかったんじゃなくて、できなかった。オレがチフスで高熱を出したとき、医者から『将来、できないかも』とも言われてたようだが、調べたわけじゃないからね。だから、老後の2人の過ごし方は、より重要なテーマ。真剣に、バリアフリーの家に引っ越したり、施設に入るといった話も出ている。それでも週1のラジオの現場や講演を続けているのは、日本中に、こんなオレを待っている人がいてくれるから。つまり、今は人生の軟着陸の仕方を探してる最中」

 

…大したチャレンジ精神と人生設計だ。

しかし、この気持ちを支えているのは内助の功だと思えてならない。

まさに糟糠の妻がいてくれた事がマムシさんの原動力になっているのだろう。

子供も居ないらしいが、私の周りを見渡しても子供の居ない夫婦がおられるが皆総じて仲が良い。

不思議な事実である。

 

今回の例では無いが、良い伴侶を得れば人生は劇的に変わるように思う。

当然良い方向に変わる。

けれど、これほどの奥様に恵まれると云う事はマムシさんの男としての魅力と器量だって備わっていなければならん筈だと思う。

だからこそ、良い伴侶に恵まれるような人間性を身に付け、前向きさと努力は忘れないようにしたい。

決して「運」と「ご縁」だけで良い伴侶が得られるほど甘くは無い事も忘れてはならないのだ。

 

最後にマムシさんの良い言葉が有ったので紹介したい。

 

どんなことでも
七割失敗するのが当たり前。

三日のうち一日が良ければ、
残り二日が最悪でも上々だ。

 

やるべきことをやらないで
文句言ったりするから、
落ち込んじゃうんだ。

欲張らないで生きるって
とても素敵な生き方だと思う。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今日も訪問に感謝致します。

読者の皆様に幸せが訪れますように…。

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