今日は婚活の話 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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尾張の隠れ家的結婚相談所 愛知県一宮市 結婚相談 婚活サロン Harvestの婚活毒吐きブログです。しかし、婚活の話題少なし。


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いよいよ2月…。

春の訪れを待ちながら、今後は花粉との戦いに突入しそうです(笑)

お陰様で超多忙の日々を過ごさせて頂いております。

今日は久方振りに婚活の話にお付き合い下さい。

先日も平成6年生まれの女子に入会頂いた。

24歳…。

わが結婚相談所では最年少となった。

実に素直で明るい子なので今後が愉しみである。

これで現在最年少24歳から最年長は76歳までが婚活を頑張ってくれている事になる。

当然ながら、年齢、婚暦、条件等がお相手選びの際には大なり小なり影響してくる。

入会頂き、すぐに良いお相手に巡り会う方もおられる。

早い方で2ヶ月から半年で成婚退会である。

一方長い人だと5年選手、10年選手も居る。

この違いは何だろう。

長い人に共通するのが婚活ストレスである。

婚活歴が長い人には必ずこれが付いて廻る。

一番の理由はコレ。

 

思う人から選ばれず、思わない人から次々選ばれる。

 

特に女性に多い。

特に38歳以下ぐらいからの女性には大概申し込みが殺到する。

美人さん、地味子さん問わずである。

特に人並み以上の容姿であれば数日でウン10人のお見合い申し込みが入る。

ところが…自分がコレだと思う人からの申し込みはほとんど無いらしい(爆)

確かにキョーレツなオッサンも多い(笑)

自分の娘と云えるぐらいの年齢差があるのに平気で申し込みをしてくるからその意図は理解不能だ。

しかし、中には私から見れば、一体この相手のどこがダメなのだろうと首をかしげる事も有るがダメらしいのだ。

結果、申し込みの山を蹴りまくる事となる。

「モッタイナイ…」

これが私の正直な感想だ。

そんなさなかでも自分の年齢だけは容赦せず重なっていく。

誰でも加齢だけは付いて廻る。

アイドル歌手だろうが女優だろうが一般人であろうが公平である。

しかし、このテの女子は自分の年齢のタイムマシンは止まってしまう傾向もあるようだ。

気付いた時には変なオッサンぐらいしか残ってない無残な現実だけがある。

キビシイ話だが、こうなってしまうと相手を選ぶと云う当たり前の事さえ出来なくなってしまう。

だからこそ、一歳でも若いうちから自分を客観視する事を覚えて欲しいわけである。

 

一方、短期間で卒業してしまう婚活ストレスとは無縁の女子は申し込みはおろそかにしない。

「コンナノデイイノ(・・?」

こういった人からの申し込みでも受ける傾向が有るのだ。

確かに無理して受ける必要は何処にも無い。

しかし、許容範囲が大きいと云うのか相手の長所を探す能力に長けていると云おうかこの違いは大きいのである。

 

男性でも同じ。

いくら条件が良かろうがルックスが良かろうが、相手を選びまくると墓穴を掘る。

例えば子供が欲しい…これも素晴らしい事だとは思う。

しかし、45歳を過ぎたぐらいからキョーレツに厳しくなる現実も無視できまい。

要するに、選ぶ対象の相手が38歳あたりから下になるので、仮に38歳の相手だとしても7歳の年齢差が圧し掛かる事になる。

意外と7歳の年齢差はキビシイ事を分かってない。

さらに40歳前後の女は男が思う以上にテゴワイ(爆)

これは私ども経営者か、長く婚活アドバイザーをされておられる皆様なら周知の事実である(笑)

 

当たり前だが結婚は1人では出来ない。

当然自分にも選ぶ権利は有るのだが、相手にだって有るのだ。

 

だからこそ、気に入った相手が見つかったらば全力投球するべきだ。

「次ぎ見たい病」は封印せねばならん(笑)

そういうヨコシマな考えが芽生えれば相手の心を射抜く迫力は喪失すると云って良かろう。

相手を気に入ったら男女問わず積極性を持たねばならない。

「私を選んで下さい」

「私を選んで下さってありがとうございました」

こういった謙虚な気持ちも必要なのだ。

「アンタハイッタイナニサマダ」

こんな気持ちがあるうちは、結婚からは遠ざかるとだけ云っておく。

仮に結婚は出来たとしても離婚街道まっしぐらが関の山だ。

 

いつの時代も思いやり、あたたかい言葉、ひたむきさ、これらを兼ね備えた人は魅力的なのだ。

 

ただでさえ結婚するのがムズカシイ時代になってきた。

だからこそ原点に返り相性の良い相手と結ばれて欲しい。

但し、年齢が上がれば上がるほど理想の相手とは巡り会えない厳しい現実も知っておこう。

光陰矢の如し…時の経過は公平ではあるけれど、ある意味残酷なのだ。

しかし、今日のアナタが一番若いのだ。

やり直しはいくらでも出来る。

相手の心を打つ魅力的な人間にもいつでもなれるのだ。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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