年賀状について書いてみる | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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今日は年賀状について書かせて頂きますがお付き合い下さい。

この年賀状…なんだかんだ半世紀近く書いている事になる。

記憶を辿れば小学生のあたりから書いているように思う。

冬休み明けに登校したら、クラスで話題になる事もあった。

「誰々サンはくれたが、誰々サンはくれなかった」

 

 

まあ、小学生の会話であるからこんな事も有ろう。

こんなのはまだマシな方で、こんな奴も居た(笑)

自分が出したお年玉クジの番号を控えており、15日になると誰々に送ったハガキに何々が当たったとかナントカ…云っていた奴も居たのを思い出す。

当時はイヤな性格であると思ったモノだ(笑)

 

最近は年賀状離れも多いと訊く。

時代の流れであろう。

うちは毎年大概100枚ぐらいは用意するのだが、全部出しきってしまう。

やめる気もさらさら無い。

年明けに直にお目に掛かる中にはこんな人も居る。

「せっかく頂いたのにスミマセン。今年から年賀状は卒業しましたので」

…私も苦笑しながらも返答に困る。

当然、見返りも求めておらんし、正直誰に出したか覚えてない場合も有るのだ。

 

あくまでも私の中でお世話になっている人に新年のケジメとして出すのが年賀状なのである。

 

しかし、頂いた分には必ずお返しはする。

出した覚えの無い人から届いた際もダッシュで書く。

一番困るのは10日前後に出した覚えの無い人から来た場合だ。

もはや、この時期にはうちで刷った専用の年賀状は無い。

急いでコンビニに走る事となる(笑)

 

しかし、一番嬉しいのは卒業生からの年賀状だ。

自慢するのは愚かであるのは承知だが、もう100組以上の卒業生を出している。

決して少なくはない数字だが、毎年有り難い事に卒業生からかなりの数の賀状を頂く。

「子供が生まれました」

「夫婦仲良くやっております」

「社長に頂いたご縁に心より感謝です」

このような年賀状を頂く度に涙腺が緩む。

ホントにこの仕事をしていて良かった。

人のご縁を繋ぐ仕事の醍醐味を肌で感じる瞬間である。

 

一方、急に縁が切れるように途絶える人も居る。

「何か悪い事でもしてしまったのだろうか…」

思い悩む事も有る。

しかし、理由を思い浮かべても分からん場合も有るから、哀しい事だがやむを得ない。

いくら、来る者拒まず去る者追わず…の私であれ本音はツラい。

 

このブログにしてもそう。

読者様の中にも、ある日突然更新が途絶える人も居る。

それまでガンガン更新されておられたのに、何の前触れもなく…という事も時々起こる。

元気ならば良いのだが…。

こう思わずにはいられない。

ところがこのブログ…正直大変なのだ(笑)

私など、たかが5日に1度の更新ではあるものの決してラクでは無い。

だからこそ急に途絶える気持ちも分かるし、特に個人ブログをされている人は私に云わせれば尊敬に値する。

 

話は戻り、この年賀状。

私は嫌いでは無い。

しかし、移り行く時代の中で無くなる日は来るのかも知れん。

当然今後も新年のケジメとして、書き続ける事だけはしていく。

 

今年も有り難い事に沢山の年賀状を頂いた。

頂けるだけでも幸せ者だと思う。

その中から、切手シートが3枚当たった(爆)

小さな幸せである(笑)

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今日も訪問に感謝致します。

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