離婚経験者に捧ぐ心得 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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尾張の隠れ家的結婚相談所 愛知県一宮市 結婚相談 婚活サロン Harvestの婚活毒吐きブログです。しかし、婚活の話題少なし。


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今年も11月に突入しました。

実に早いです。

最近は再婚の方、中高年の方も多く来て頂けて嬉しく思っております。

急速に昨今離婚が増えてきております。

実に残念な事です。

 

今日はエグイ内容かも知れんが、表向き離婚経験者に向けて書いてはおりますが、同時にエールも送っているつもりと云いつつも、実はほとんど自分自身に充てて書いているつもりです。

批判も承知であります。

離婚と云いましてもココでは生き別れを指します。

読者の皆様方に、もしも離婚経験者がおられたら、心の片隅にしまっておいて頂けたらこんな嬉しい事はありません。

 

誰も好きで離婚する人はおらん。

しかしながら、離婚は仕方ない部分も有ろう。

仮に夫婦と云えど、これは云っちゃいかんだろう…これはやっちゃいかんだろう…このような掟破りを繰り返した上に離婚と云う現実が圧し掛かってくる事が多い。

ここで夫婦ともが賢明な人なら離婚にはならんであろうし、夫婦のどちらかが賢明な人であれば、軌道修正や関係修復が望める場合も有ろうかと云うモノだが現実は甘くない。

現代の場合は、売り言葉に買い言葉でカーッとなりを繰り返し、やがてピリオドが打たれてしまう事となる。

 

無論、他にも何百通りのパターンはあるであろう。

そう云った紆余曲折を経て、うちに来て下さる人も多い。

有り難い事だ。

しかし、うちに来て下さり、私が面談させて頂く事になるわけであるが最初はそのような事は無いが、途中から元ダン、元妻の悪口のオンパレードの人が居るのだ。

 

云いたい気持ちは分かる(笑)

私も以前はこの分類であった。

けれども、ちょっと待ってもらいたい。

大事な事が抜け落ちているのである。

 

ソンナアイテヲエランダノハドコノダレナノカ

 

要するに、怒る気持ちも分からんでは無いが、自分の愚かさを証明しておるのと同じなのだ。

浅はか、又は浅薄な自分を恥じるならばマシな方なのだが、こんな人はほとんど居ない(笑)

そこにはこんな気持ちもある。

 

ジブンハワルクナイ

 

要は被害者意識ですな。

相手が全て悪いと云ってのける。

私に云わせれば甘えの抜けん自己チューの典型的タイプである。

恐らくであるが、このような人は黙って喋らせておけば自慢話やら自画自賛の止まらんタイプであろう(笑)

こんな人はえてして幸運から遠ざかると私は思う。

当然辛抱も足らないから、同じ事を繰り返す可能性も多いであろう。

ホントにスゴい人は、自分の事をスゴいとは絶対に云わない事を肝に命じるべきであろう。

相手の悪口だって云わん筈だ。

 

 

一方でこんな声も有ろう。

そういう婚活!お前はどうなのか…。

古い読者様と、うちの婚活男女ならたいがい知っている事なのだが、私など実にお恥ずかしいが、離婚2回…ほぼ人間失格の部類の人間である。

しかし、離婚から実に多くを学んだ1人と云える。

当然思い切り説得力に欠けるのも承知なのだが、考えを改めてから運が開けてきた摩訶不思議な事実が有るのである。

これをうちの婚活男女含め、うちの大事な読者様の離婚経験者の耳に入れたいのが今日の本音である。

 

幸せになりたい…。

この気持ちは素晴らしいし、実に良い事だ。

けれども、こう思うなら自分にも努力が必要なのだ。

世の中そうそう甘くない(笑)

「自分を幸せにして欲しい」

こんな幼稚な考えは棄て去るべきであろう。

初婚の婚活男女にもこのテのタイプは多い。

だから婚活にも時間を要す事となる。

要は、精神的に幼稚で自立した大人の男女になっていないわけだ。

あれも欲しい、これも欲しい…。

欲望もハンパ無いし、当然プライドも高いから始末に悪い。

まずは自分自身が精神的に自立せねばならない。

過去は変わらんし、相手を責めても仕方ない。

 

ならばどうするか。

 

少なくとも、相手の悪口は云わないようにして自分の愚かさを認める事から始めた方が幸せには近付くと思う。

 

自分とご縁を頂いた相手に感謝しながら、思い切り自分を省みる事が大事かと思う。

自分自身が真のオトコの器量、真のオンナの器量を身に付け、心の中で別れた相手を後悔させてやる…位の器量にならねばならない。

 

決して別れた相手に接触する必要は無い。

誰かを通じて相手に知らせる必要も無い。

それはアホのする事だ。

あくまでも自分の心の中でするのである。

 

それが出来て、魅力的な人間になれば、魅力的な人達がアナタを放っておかない。

魅力的になれば、人を自然と惹き付けるのである。

 

そこでさらに「年齢」と云う調味料を加えてみても良い。

材料の良い「年齢と云う調味料」こそ、至福の旨味が出てくるモノなのだ。ご縁を頂いた相手には常に思いやりとあたたかい言葉を。

これこそ年齢による旨味成分だ。

 

しかし、自分の年齢が一体幾つなのかを客観的に知る事も必要だ。

それが出来ないと調味料の旨味など期待出来ん。

 

 

離婚経験者こそ幸せになって欲しい…。

これは私の真の願いでもある。

眠れぬ夜もあったであろう。

涙で枕を濡らした日々もあったであろう。

そんな人達を応援したい気持ちは特に強いですな。

だからこそ、自分にご縁のあった人を悪く云うような器の小さな人間になって欲しくないわけである。

むしろ、自分を鍛え上げてくれた位に思い、自分とご縁があった事を感謝する位の器量を持つ事こそ幸せの第一歩なのではあるまいか。

まずは自分自身が「魅力ある人」になる努力をするべきだ。

いつの時代も「魅力ある人」には「そんな人」が集まる。

自分を思ってくれる人はとことん大事にする。

そして誠意を持って向き合う。

それが出来てこそ真の幸せの出発点なのだ。

過去は変えれん。

しかし、現在から未来は自分次第で変わるのだ。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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