10何年ぶりにこの番組を見る…の巻 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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今日はユルい話あれこれ…にお付き合い下さい。

先月30日、要は台風24号が直撃の日である。

安全の為、決定していたお見合いを全て日延べに致しました。

なので、創業以来初の日曜休みのような形となり、タナボタのような日曜休みに興じながらデスクワークをしていた。

当然ながらうちは年中無休です。

正月休みも無ければ盆休みも無い。

しかし、平日は休みのような事も有るから、年がら年中仕事漬けと云うわけでも無いのが本音であります。

うちの場合は長年の習慣でお見合いには立ち会う事にしております。

最近は私の考えで、立ち会いと云うより引き合わせのみが多くなりました。

これは男性の飲み物代金の負担を減らす為です。

意外と好評です。

なので、今後も同席は控えるようにした方が良いようにも思います。

お見合い当日の席の確保とお相手探しが私の仕事になります。

だから土日は忙しい。

長年休んだ事など無いから、この日は奇跡的な休みとなった。

 

なんやかんやでデスクワークに興じながら、昼時になった。

 

何気にテレビをつけると「アレ」がやっていた。

 

「アレ」とは…のど自慢である。

耳に心地良いあの鐘の音。

ガキの頃からよく観ていた好きな番組である。

「まだ日曜昼にやっていたんだ…」

感動にも似た不思議な感慨に浸る。

上手い人ばかりでなく、特にヘタクソな人の唄を聴けるのも好きだ。

仮にカラオケボックスで一緒の部屋にでもなれば地獄にもなり得ようが(笑)のど自慢なら許せるし、逆に妙味まで感じるから不思議である。

 

司会者が変わっていた。

見ないようになってから10何年が経過しとるわけだから当たり前だ。

現在の司会はこの人。

 

調べたらば、小田切千アナウンサーと云う人らしい。

初めて見たし、詳しくは当然分からないが良い司会ぶりだと思う。

イイ人オーラが出ており、歯切れもよく好印象だった。

人情派っぽい部分も感じられ、まだ若い。

末永く続けて欲しいモノだ。

 

時は流れたが、昭和39年生まれの私にとって、のど自慢の司会と云えばこの人しか居ない。

 

 

50歳以上の人ならお分かりかと思う。

そうなのだ。

金子辰雄御大である。

のど自慢の顔とも云うべき人…。

誠実でユーモアセンスもあり人情派。

出場者と共に笑い共に泣く…が板に付いていたように思うのは私だけだろうか。

緊張のあまり歌詞を忘れてしまった出場者の横に立ち、一緒に小声で歌うなどと粋な事をやってのけたのも金子アナだ。

こんな時の為に必死で色んな歌を勉強したらしいエピソードを初めて知った。

泣かせる話ではないか…。

自分が目立たず脇役に徹する所にも凄味を感じる。

鐘3つを鳴らした出場者が感極まって金子アナに抱きつくシーンは印象的だった。

恐らくこの場面が名物になったのは、金子アナのお人柄も大いに関係しているように思うのだ。

だからこそ、皆から愛され17年もの長きにわたりのど自慢の顔になったのだろう。

まさに、継続は力なりを証明するエピソードだ。

 

この金子辰雄御大…調べたら昭和5年生まれ。

嬉しい事にまだお元気だった。

最近のご様子…。

 

 

たまたま私の大好きな実力派シンガーソングライター、渡辺真知子氏とのツーショット写真があった。

実にイイお顔をしておられる。

真知子サンの隣で羨ましい限りだが、いつまでもお元気でと願わずにいられない。

 

調べればこの「のど自慢」、昭和21年に始まったらしい。

72年続いている人気長寿番組と云って良い。

驚異的な事である。

依然、老若男女問わず、人気は高いようだ。

当然私も歌は好きだ。

歌うのも聴くのも好きである。

ごく稀ではあるがカラオケにも出向く(笑)

歌は世につれ世は歌につれ

よく云ったモノだと思う。

最近の若い世代の歌がサッパリ分からん私である(笑)

しかし、ウマいヘタよりも愉しいのが歌の真骨頂だ。

気持ちよく歌えば心地良い空間に浸れる。

 

くちびるに歌を心に太陽を

 

生きてく上でもこの気持ちを大事にしたい。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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