ご縁の摩訶不思議 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

尾張の隠れ家的結婚相談所 愛知県一宮市 結婚相談 婚活サロン Harvestの婚活毒吐きブログです。しかし、婚活の話題少なし。


テーマ:

 

いつも読んで頂いてありがとうございます。

毎回読者登録、クリック連打、コメに感謝致します。

いよいよ10月に突入しました。

今年も早いですが、残すところ3ヶ月弱…。

毎日を精一杯頑張るのみです。

 

さて、特に我々結婚業などは「ご縁」とは切っても切れない関係なのですが、つくづくこのご縁の神秘さ、儚さには実に考えさせられる事が多いのであります。

 

婚活男女の事を書いていると、当然一晩では足りませんし、この記事では書ききれませんので今日は割愛させて頂きます。

 

読者の皆様もそうだろうが、ご縁の不思議さを感じる事があるのでは無かろうか。

当然だが、誰でも現在までたくさんの出逢いと別れを繰り返した末に今がある筈だ。

中にはいきなりその相手を大好きになったり、時には大喧嘩をしたり、恨んだり、相当な紆余曲折がありながらも縁が切れない人も居る。

かと思えば、実に些細な事で縁が切れてしまう人も居る。

実にミステリアスなのだが、これぞタイミングと相性なのであろうか。

 

このアメブロにしてもそう。

急に記事が途切れ、疎遠になってしまう皆様もおられるが、何かの切っ掛けで復活され、わざわざ私の記事を探して連絡を頂ける律義な皆様もおられる。

そんな事が年に数回あるわけだが、実に嬉しい瞬間である。

時には読者様から個人的な相談やらメッセを頂く事まである。

そんな時は誠意を持って対応させて頂いている。

 

私事で恐縮だが、先日ある人から約2年ぶりに連絡を頂いた。

相手は以前に契約していたホームページ会社の社長だった。

正直愕いた。

話せば長くなるのでこの場では省くが、平たく云えば私から契約を切って絶縁した相手である。

正直、急に仕事を投げ出された格好だったので、その時も相手を好意的に見れてなかったのは事実である。

昔の私なら、軽く怒鳴り付け、すぐに電話を切った事だろう。

ところが、現在の私の思考は以前とは違っていた。

 

「あんな終わり方をしたのだから、私に連絡するのは勇気も要っただろうし、相当連絡しにくかった筈である。それを敢えて連絡してきたのはよほどの事情が有るのだろうか…」

 

要は、私自身が少し成長して、相手を気遣う余裕が芽生えたのかも知れないが、深い部分の真相は私にも不明である。短気な気持ちは不思議と封印出来たようだ。

 

彼がいきなり丁重に詫びを入れてきた。

これにはコチラだって誠意を持って向き合うべきだ。

こうして丁重に詫びを入れてきた相手に声を荒げるなど愚の骨頂だ。

しかし、ふざけた雰囲気で詫びを入れてきた場合は別だ。

このあたりが私は手厳しいし、このような類いの人とは付き合いは途切れるだろう。

私もまだまだ人間が出来てない(爆)

しかし、今回は電話の向こうからも真剣さと誠意は充分伝わってくる。

そのあたりから、私の中の怒りは徐々に収まっていく。

相当話しただろうか…。

そうしていくうちに、彼と私の中で、ギクシャクしたモノが消滅していくのを感じた。

当時から彼の実力とセンスには一目置いていた。

しかも、随分助けてもらったのも紛れもない事実だ。

この恩は忘れてはならん。

正直、私らの結婚相談所業界はホームページは命綱だと私は思っている。

何しろ24時間フル稼働の有能なセールスマンなのだ。

大事で無かろう筈が無い(笑)

 

私らの溝が埋まった時点で彼はこう云ってくれた。

「ずっと婚活風来坊社長←(実際は私の実名)に謝りたかったんです。ずっと話もしたかったのが本音です」

こうまで云ってくれたら単細胞の婚活風来坊(笑)、全て過去の事は水に流す決断をするまでに時間は掛からなかった。

当然ココでまだ過去の事を根に持っていたら男が廃るというモノだ。

 

実はたまたま来年に向けてホームページのリニューアルを考えていた時期でもあった。

当然以前のチョンボを二度とやらない事は釘を刺し、彼にお願いしたのは云うまでも無い。

しかし、仮に又好ましくない結果になったとしても仕方ない。

私に人を見抜ける眼力が無かっただけの話だ。

修行が足らんのかも知れん。

それぐらいの肚は括れるようになったつもりだ。

云い変えれば、人を信じる事が出来ない悲しい野暮な自分が嫌なのだ。

 

誰だって騙されるのは嫌だろうが、人を信じる事が出来ない…これも悲しい事なのと違いますか。

 

最近つくづく思う。

人間のご縁とは不思議である。

己の胸に手を当てて振り返ってみると、今までにしてもちょっとした事で関係が崩れてしまったり、謝らなければならん場面で意地を張ってしまったり、思いやりに欠けてしまったりで付き合いに亀裂が入ったりでたくさんの反省材料が思い巡る。

今回にしても、私が短気を起こしていたらば繋がらなかったご縁と云って良い。

以前に、うちの優秀な読者様の記事を読ませて頂いていた際、貼り付けてあった粋な言葉の数々を同時に思い出していた。

それがコレ。

 

 

改めて自分とご縁を頂いた人と云うのは大事にしたい。

こう考えるようになってきてから私の人生は好転してきたように感じるから不思議である。

最後の部分、好きだった気持ちを大切にする…実に粋ではないか。

しかしながら、当然ご縁には個人差が有る。

その人にとってプラスのご縁も有ればマイナスのご縁も有る。

 

ここに人生の妙味が有るとも云えなくは無いが、ご縁を嗅ぎ分ける器量が必要だ。

 

変な人と付き合うと、貴方自身が泥沼に引っ張り込まれる危険性も孕んでいる事も忘れてはならない。

ホント変な人と付き合うと疲れますな(爆)

自分が変な人にならんように肝に命じなければならん(笑)

けれどもこれだけは云える。

良いご縁は間違いなく人生にひと花添えるように思う。

だからこそ、大事にして欲しいと願うばかりである。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今日も訪問に感謝致します。

 

婚活風来坊さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス