知的夫婦への階段 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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尾張の隠れ家的結婚相談所 愛知県一宮市 結婚相談 婚活サロン Harvestの婚活毒吐きブログです。しかし、婚活の話題少なし。


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今日から怒涛の週末、お見合いラッシュ。

しっかり頑張って沢山のご縁繋ぎに奔走致します。

読者の皆様には二回連続での「結婚についてあれこれ」お付き合い下さり感謝申し上げます。

 

今日は結婚生活をなるべくスムーズに送って頂きたい願いもあり、賛否両論あろうが、私の個人的意見を書いてみたい。

 

こんな言葉が有る。

 

「結婚と云うのは、心を裸にして、自分の思っている事をお互いに云い合う事である」

 

一見的を得ているようにも思うが、少し考えて頂きたい。

「自分の思っている事」が他人への悪口だとしたらばどうか…。

こんな夫婦が、一日一回他人の悪口を云って過ごしたとしよう。

恐らく半年から一年も経てば、未来への夢など何もない事に気付くのでは無かろうか。

他人を信じる事すら出来なくなり、友人も去っていくだろう。

孤立した状態の中で、今度は互いの非を罵り合っていくような事態に繋がるように思えるのだ。

これではつまらんし、夫婦の中に花は咲かないのと違いますか。

 

心を裸にする事とは、お互いに心を浄化し合う事なのだ。

 

であるから、他人の悪口と云うヘドロをお互いに流し込んでしまったらば、異臭が充満してしまい、新婚家庭が息苦しさを覚える場にしかならない。

 

この根本的な部分を喪失したらば、結婚は逆に自分の胸を刺し貫く修羅の場にもなりかねん事を覚えていても損は無い。

 

さらに、血液型占い…と称するモノものめり込み過ぎると危険であろうかと思う。

お遊び程度で愉しむなら有りかと思うが、A、B、O、ABの4種類の型をいくら組み合わせても16種類の夫婦のパターンしか生まれんのだ。

結局、浅い部分で単純な解釈を相手に下さない方が賢明だと思う。

 

では、結婚に至るまでにお互いに何を認め合えば良いかだが、価値と共に哀しみを共有出来る相手であれば良いように思う。

 

人生、いつ何時、災難が降り掛かるか分からん(笑)

それは多くの場合、地震と同じ予測不可能で突如2人に襲い掛かる。

「マサカ」と云う名の坂の始末に悪い所だ。

良い「マサカ」ならば大歓迎であろうが、人生そんなに甘くない(爆)

大概「悪いマサカ」なのが定説である。

 

その哀しみを一人ならば到底受け止められないが、二人ならば受け止められるのと云う状況が夫婦なのである。

 

歓びは二人で甘受出来るのは当たり前だ。

しかし、肝心なのは哀しみに直面した場合だ。

そんな時、共倒れになってしまう夫婦では困るのだ。

 

よく、結婚式などで花嫁が云うセリフがある。

「アタシを幸せにして欲しい」

私はこの言葉を聞くと微苦笑して天を仰ぐ(笑)

「こんな甘い気持ちで結婚生活のスタートラインに立つのか」

しかし、最近は女性でも稼ぎの良い人も多い。

主夫希望の男性がこんな事を云っているらしいのを何かで読んで驚愕した(笑)

「僕を幸せにして欲しい」

要は妻に食わしてもらおうと云う魂胆だ。時代は変わったモノだが、男としては情けない。

ホントに股間にぶら下げているモノが有るのか!と云いたい(爆)

幼稚な気持ちは棄て去らなければならない厳しい部分も必要なのが結婚なのだ。

 

一対一で、互いが自らの欠点を素直な気持ちで是正していける心を持ち合すのが結婚のスタートラインであり、これから夫婦として人生と云うレースに向かう男女の気構えぐらいは持ち合わすべきだ。

 

知的夫婦と云う言葉が有るが、これは決して高学歴夫婦の事でも無いし、金持ち夫婦の事でも無い。

 

結婚とは何か…。

夫婦とは何か…。

人生とは何か…。

こんな事を何気に語れる夫婦こそ真の知的夫婦と云えようか。

しかし、これだけでもいけないのが知的夫婦の難しさだ。

年に一度、或いは数年に一度、夫婦で話し合い、軌道修正が出来てこそ、真の「知的夫婦」になれると云えそうだ。

 

 

これが出来ないようなら、それは似非の知的であり幼稚なレベルだ。

ヘタしたら離婚一直線にもなりかねない(笑)

 

全ては相手の痛み、哀しみが分かった所からの出発であり、進行であるように思う。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今日も訪問に感謝致します。

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