セカンド・ステップ | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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尾張の隠れ家的結婚相談所 愛知県一宮市 結婚相談 婚活サロン Harvestの婚活毒吐きブログです。しかし、婚活の話題少なし。


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今日は久々に結婚についてあれこれ…。

聞き慣れんタイトルですが、以前米国で流行った言葉で、現在は日本でも劇的に増えているとも云うべき言葉なのだが、直訳すれば「第二段階」と…いささか堅苦しい言葉になるが、平たく云えば、離婚した者同士が再婚する事である。

片方が初婚の場合はこうは云わないらしい。

劇的に増えたのは事実であるが、30年以上前には考えられん風潮があったのも事実だ。

 

時代の流れ…豊かになった故に辛抱が足らなくなった…こんな一見軽々しい言葉で片付けてしまうべき問題では無いのかも知れんが、それでも確実に離婚は増えている。

こうなれば、再々婚同士の「サード・ステップ」などの言葉まで生まれかねない(笑)

これではいけない。

私も決してエラソーに語る資格は無いのは事実であるが、結婚した以上は一生添い遂げて欲しいと心から願う一人である。

しかし、限界までガマンして、それでもダメな場合は、無理して結婚生活を続けても身体を悪くするだけだから別れた方がお互いの為である。

「妻と意見が合わないのは当然。僕と彼女は違う環境で生まれ育ってきた他人なのだから…。」

「離婚の切っ掛けは実に些細な事だった。料理の味付け、献立が気に入らなかった」

「月日の経過と共に愛情が冷めていった。その結果、会話もほとんど無くなってしまった」

 

このように彼等は離婚理由をいくつか並べたが、それは現在夫婦の間に横たわっている事であり、致命的な理由では無い事も分かる。

暴力行為があったわけで無し、不貞行為があったわけでも無い。

又、宗教上やら思想上の揉め事があったわけでも無く、アルコールやDVが介在していたわけでも無い。

 

ワケデモナイ…と意識的に繰り返したワケは、

 

理由の見付からない所に夫婦の微妙な誤差が生じるコワさがあるわけである。

それゆえに、結婚して「夫婦」と云う形を取った場合、夫婦と云う名の男女は常に別れの不安定な台の上に立っているとも云えそうだ。

 

一番目の彼が云ったように、お互いがまったく違った環境の中で生まれ育ってきたわけであり、「他人」を前提にして出発する厳しさは無くてはならない。

同じ環境で育った兄弟姉妹ですら揉めるのだから、当然であろう。

それゆえに、心理的なドラマティックな存在も少ないと云えようか。

 

ドラマティック、劇的な諸条件を孕んだ幕開けが結婚とも云えそうだ。

 

しかし、だ。

どうも最近はドラマティックを外観に求める傾向ばかりが先行する。

結婚式をロマンティックな状況の下でやりたいとか、豪華で過剰な演出ばかりが目立つようにも思う。

かと云って、あまりにビンボウ臭いのもカッコ悪い(笑)

その後に生じる男女のビミョウな心理劇のドラマティックな事柄を考えていないから悲劇も来ようと云うモノだ。

 

結婚式とか披露宴と云うのは、あくまでも包装紙だと考える方が賢明かと思う。

 

包装紙だけを豪華に派手にしても、その中身に気を配らなければ、結婚後の夫婦と云う立場の継続はムズカシイと知るべきであろう。

長くなりましたので、次回には結婚についての深い部分を掘りつめてみたいと考えます。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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