マナーと人間関係 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

尾張の隠れ家的結婚相談所 愛知県一宮市 結婚相談 婚活サロン Harvestの婚活毒吐きブログです。しかし、婚活の話題少なし。


テーマ:

 

いつも読んで頂いてありがとうございますカラオケ

 

毎回読者登録、クリック連打、コメに感謝致します。

今年も5月下旬。

実に早いです。

 

先日何気にこんな記事を目にした。

 

「何のために焼香に行ったんですか?」 「西城秀樹さんお別れの会」記念品がオークションで高額転売

 

ザックリ云うと、ヒデキさんの告別式で配られた記念品が、すぐにネットオークションにかけられた…と云う事らしい。

 

私は開いたクチが塞がってもう一度開いてしまった。

 

世の中には様々なルールがあり成り立っている。

そのルールの対極の位置にあるのがマナーですな。

 

もしも私に、人間関係を形成する上で見逃す事の出来ん要素を問われたら間違い無くこう答える。

 

「マナーでは無いでしょうか…」

 

マナーの善し悪しには、実はその人の本質的な人間性が宿るように思うのだ。

 

こんな私にでも、大変親しくしている同業者やら友人が居る。

そんな人たちには感謝しかありません。

その中で、結局長続きする関係が築ける人とそうでない人が居る。

私らの世界は一種独特で、同業者と云うのはライバルでもあり宝でもあると私は思っている。

親しき中にも礼儀あり…実に云い得て妙ですが、裏を返せばこれは「思いやり」ですな。

 

これらは根本的なマナーが軸になっている。

例えば、約束を平気で破りドタキャンしてくる。

或いは、時間に遅れても平気で笑って誤魔化し謝る事もしない。

人間だから急用が出来る事も有ろう。遅れる事も…。

しかし、大事なのはその後の対処の筈だ。

私は短気な部類であるが、心ある謝罪に対してはかなり敏感に対応するし、怒りも引きずらないように心掛けているつもりだ。

起こった災難らしきモノも、どんな事であれ受け入れる潔さも今までの経験により備えているつもりだ。

しかし、無神経な人にはいささか厳しいかも知れない。

 

些細な事でも基本的なマナーが出来て無ければ、真の人間関係は築けないように思う。

 

だからこそマナーは大事なわけで、仮にマナーを意識しなくなれば冒頭のネットオークションにも繋がる。

 

互いの意識が爆発して大喧嘩に発展する事も時にはあるでしょう。

そんな時には時としてマナーも糞も無くなるがそうじゃない。

極限の状態にこそ、その人の本性がマナーを通じて明かされる。

だからコワい。

 

仕事や商売をしとれば、時に対立した関係も生まれる。

そんな時でも、トコトンやり合った方が良い場合も有る。

 

喧嘩にでもなれば、時には勝敗も生まれる。

大事なのはこの先で、陰口を押し殺して堂々と渡り合えば、恨みつらみは残らん場合も有る。

だから、少し経てば、「こないだは云い過ぎた。勘弁してくれ」と語り合う事も出来る。

これだってひとつのマナーなのと違いますか。

 

昔から、「喧嘩するほど仲が良い」と云うが、それには大前提がある。

 

最低限のマナーが守られているかも重要な要素です。

 

その気持ちを辿っていけば、根底のナニカが見えてくる。

うまく云えんが、それは愛情、もしくは思いやりみたいなモノのような気がする。

だからこそ、人間関係にもヒビは入らんのでしょう。

 

会社で云えば同僚に対する愛情、上司に対しての気持ち、後輩へのいたわりの気持ち、家庭で云えば妻への気持ち、どれも結局は同じ事です。

 

マナーなんぞ面倒なだけと思っている人はその行動の表面の部分だけを見ているに過ぎん。

けれども、マナーを通して、その人間の本質まで見える事も有る。

だからコワい事は覚えておいても損は無い。

 

これはどんな人間関係でも応用出来るようにも思う。

職場、夫婦、家庭、身内、友人。

根底に愛情が存在すれば、人間関係にも広がりが生まれるように思えてならない。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今日も訪問に感謝致します。

婚活風来坊さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス