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尾張の隠れ家的結婚相談所 愛知県一宮市 結婚相談 婚活サロン Harvestの婚活毒吐きブログです。しかし、婚活の話題少なし。


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桜が満開だ。

晴天も続いており、より一層桜を彩らせている。

このところ、急な成婚報告も相次いでおり、実に嬉しい限りだ。

こういった事も含め、生き甲斐に繋がっている事にも感謝である。

 

今日はその「生き甲斐」について講釈を述べたい(笑)

生き甲斐とは、人によって様々であろう。

人生には幾度も試練も訪れる。

私の持論であるが、生き甲斐とは「人生の目標を定める事」が第一だと信じてきたし、今後もそうであろうかと思う。

その最中の挫折も付き物であるし、「隠し味」だと考えている。

その目標に到達していく中での挫折や苦難に耐えうる「粘り」が第二の条件である。

今思えば、生き甲斐を感じて生きている時は、何を食しても旨かったように思う。

生き甲斐を感じない時、要するに挫折感に支配されている時は、何を食しても旨くなかった記憶がある。

これはハングリー(飢餓)とプアー(貧困)の違いとでも云えようか。

前者は精神的欠乏であり、後者は経済的貧困のようなモノであろう。

 

飢餓状態の際には生き甲斐を感じての生活だが、貧困状態の際は生き甲斐を喪失して生きているのに気付く。

 

 

ハングリー状態の時には、何かを求めて生きているエネルギーがある。

それは、自分でも何かの可能性が宿っていると己で信じる事だ。

そして、いつぞやその目標を手中に収める事が出来るのだと云う夢があるのは実に良い事だ。

 

サラリーマン時代には、いつも時間に追わている苛立たしさがあったが、最近は時間を追って生きているのだと思えるようになった。

これは実に大きい事だ。

これは自分に降りかかった色んな出来事の中で、どうしようもない別れもあり、逆に素晴らしい人々との出逢いがあったからに他ならない。

 

そんな中で、生き甲斐の根の部分にいくつかの条件が有る事に気付いた。

50過ぎて気付いたのも情けないが、それを書き留めておこう。

 

・現実を否定して過去を懐かしがったりしても未来は来ない。

運不運は全て自分が引き込んだ事である。

 

・他人の悪口、批判はやがて自分に跳ね返る事となる。

同時に自分の惨めさを膨張させ生き甲斐も痩せ細る。

 

・グチの類は云わないのが賢明だ。

云ってもその場しのぎになるだけで、何の生産性も生まない。

生き甲斐喪失感を培養してしまう。

 

・目標を持ち、感謝の気持ちがあれば何を食しても旨い筈だ。

そんな時こそ健康に感謝するべきだ。

 

・苦労したなどと深刻話を妻や子供や友人に云ってはいけない。

苦しさは己の知恵と努力で乗り切れば良い。

他人に頼っても仕方ない。

 

・疲労の言葉は口にするべからず。

疲れたなら、それを克服する知恵を身に付けよ。

そうしないと周囲にも疲労の輪を広げてしまい、生き甲斐は痩せ細ってしまう。

 

・自分の周りの人を大事にせよ。

義理人情は欠いてはならない。

男気も大事にすべきだ。

他人は他人…などの考えは心を砂漠化させてしまう。

困った時はお互い様。結局、人を救えるのは人なのだ。

 

 

思いつくまま書いてみた自戒の条件と云えるべきモノだ。

欲望を追い求める事が生き甲斐と云う人が居るかも知れんが、私は違うと思う。

欲望を際限なく追ってみても、残るのは空虚さだけのように思うのだ。

大邸宅に住もうが、そこに家庭が無かったら「空虚」の二文字になってしまう。

家があっても、家庭と云う「庭」が無ければ生き甲斐は生まれて来ない。

 

結局、いつ自分の人生の終焉を迎えるかは未知の領域だが、その時に「悔いのない人生」を送れたと思える人こそ幸せ者なのだろう。

 

 

目標をしっかり持って、一生勉強と成長しか無いのかも知れない。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今日も訪問に感謝致します。

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