ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

尾張の隠れ家的結婚相談所 愛知県一宮市 結婚相談 婚活サロン Harvestの婚活毒吐きブログです。しかし、婚活の話題少なし。


テーマ:

 

いつも読んで頂いてありがとうございますカラオケ

 

 

毎回読者登録、クリック連打、コメに感謝致します。

すっかり春めいてきました。

同時にフレッシュな婚活男女の入会が後を絶ちません。

実に有り難い事です。

今後も皆さんの大事なご縁繋ぎを、誠心誠意やるだけです。

 

今日は世間ではホワイトデー。

しかし、このネタは封印してまったく違うネタに致します。

私はあまり過去を振り返るのは嫌いな性分なのだが、今日は少し振り返ってみたいと思います。

くだらんレベルの低い言葉の羅列ではありますが、我慢頂きたい旨をお詫び申し上げます。

 

小学生時代…短気でひねくれた悪ガキ。

悪さをしては近所のコワいオッサン、オバハンにド叱られた。

あの頃は当然昭和…。

古き良き時代。他人の子だろうが、自分の子だろうが悪いモノは悪いとガツンと叱ってくれた。

近所にはコワいオッサン、オバハンが生息していた(笑)

しかし、確実に人情も息づいていた。

今は亡きオフクロが、調味料を貸し借りするようなセピア色の風景を思い出す。

貧乏借家だったので、云うまでも無く当然貧乏(笑)

両親は共働き。

鍵っ子と云うヤツだ。

冬でも半袖、半ズボンのような恰好で遊び廻っていた記憶がある。

ヘタではあったが、野球少年でもあった。

朝から晩まで野球。

だから、近所のガキ仲間と野球をしていた時、こんな事も有った。

近くのオッサンが←(今思えば、そんなにオッサンと云えるほどの年齢では無かったように思う(笑)24歳5歳ぐらいのお兄さんが正解かと思うが、当時はオジサンと呼んでいた。)いきなり割り込んできた。

 

要は、近所のオッサンが何の断りも無くガキの野球集団に乱入し、すぐに溶け込んで一緒にプレーしてしまった構図である(笑)

 

 

今思えば、そのオッサンは土日しか来なかったので、普段は仕事をしていた筈だ。

しかし、図々しくガキの野球集団に割り込んできたわけだが、いたってやさしい面倒見の良い人であったので、ガキと心が通じ合うまで時間は掛からなかったと云って良い。

野球上達の指導や、人としての礼儀なども教わった記憶がある。

この人の凄い所はコレだ。

 

一瞬にしてガキの心を掴む器量を備えていたのだと思う。

 

バカになってくれて、それが私らガキの心と一致したと云う事だろう。

こうなれば、相手はオトナでも完全な仲間であるから妙な連帯感まで生まれていたから不思議だ。

何か月か一緒に野球をしてくれた。

オッサンが来ない日などは、私らガキは皆で心配していたほどに溶け込んでいたから、いつの間にやら完全な仲間として君臨していたのも事実だ。

当然顔も微かにしか覚えていないが、今でもあのオッサンの事を想う時がある。

「元気なのだろうか…」

名前も忘れてしまった今、再会は不可能だろうが、実に粋な「オトナ」であった…。

 

一方、こんな人も居た。

私がガキの頃、「隣のニイチャン」と呼んでいた人の存在も忘れる事は出来ない。

貧乏長屋の我が家の隣に1人で住んでいたニイチャンである。

今は亡きオフクロに後日訊いたところによれば、ある建設会社が今で云う独身寮としてその部屋を借りていたらしく、その部屋の主がそのニイチャンだったわけだ。

ニイチャンは普段から子供好きなので、よく遊んでもらった記憶がある。

ガキの私は、その日もニイチャンの部屋の近くで遊んでいた。

しかし、その日はいきなりニイチャンからこう云われた。

「行くぞ!」

「………。」

そして、行先も告げられずニイチャンのクルマに乗せられた。

着いた先は、とある池…。

 

ニイチャンは釣りに連れてきてくれた事が分かった。

そして、仕掛けも作れん私の為に、竿と仕掛けを用意してくれた。

そして何時間かニイチャンと釣りに興じていた。

その後に奇跡が起こる。

私が、ニイチャンより大物を釣ったのである。

あの感触は今も忘れる事は出来ない。

ニイチャンはとても喜んでくれた。

その後に二人で帰宅…。

うちのオフクロにニイチャンはこう云ったらしい。

 

「ちょっと子供を借りてました…」

 

その時にうちのオフクロは、このような事を云っていたと記憶している。

「遊びに連れて行ってくれたみたいでありがとうございました。」

今ならどうだろう(笑)

ちょっとヤバい事にも繋がりかねない話だが、こんな事は少なくなかったようにも思う。

あの時代は、確実に「人間同士の絆」と「義理人情」が存在していたように思う。

裕福では無かったが、何故か幸せだった…。

私の中での古き良き時代の思い出だ。

 

今でも時々思う。

あのオッサンとニイチャンは元気なのだろうか。

現在は確実に70歳前後のハズだ。

しかし、心配は無用かも知れない。

あれだけ気さくでやさしい人達だ。

素晴らしい家族と孫に囲まれて、余生を謳歌しているに違いない…。

 

この何気に知り合った二人のオトナから、教わった単純かつ高貴な言葉は今も私の中に息づいている。

 

「腹が立っても、なるべく他人の悪口は云っちゃいけん。云えば必ず自分も云われるようになるんやぞ」

 

「他人に意地悪してはいけない。したら必ずそれが自分に返ってくるんやぞ」

 

時にはセピア色の古き良き時代を思い出すのも悪くない。

この二人のような「粋なオッサン」になりたい憧れはあるものの、現代の子供の輪の中に入る根性の無い私は小さい度量と云えようか(笑)

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

今日も訪問に感謝致します。

 

婚活風来坊さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。