理想の夫婦の話 | ご縁を頂いたすべての心やさしい人へ♪

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嬉しいニュースが飛び込んできた。

フィギュアスケートのH選手とU選手の金銀獲得!

まさか二人揃っての快挙が現実になるとは思っていなかった。

感無量だ。

個人的にはレジェンドK選手が好きだ。

恐るべき45歳。出場だけでも凄い事だが、中年の星にアッパレである。

 

 

…話は変わり(笑)

ある二組の素晴らしい夫婦の話を紹介したいと思います。

 

若い夫婦の話から…。

関東の有名な中高一貫の進学校に通う男子と女子が恋に落ちる。

これはよくある話だ。

ところが、それまで優秀な高校生として勉学に生きてきた二人は、親の反対を押し切って結婚し、子供も生まれる事となった。

ナント子供を育てる為に、夫は大学には行かず、肉体労働に励み、家族を養い、今は三人の子供の父親だと云う。

他人から、「大学進学を断念して後悔していないのか(・・?」と訊かれる事も有ると云う。

ところが彼は即答して、こう云い切ったと云う。

 

「心から愛する人と出逢い、子供にも恵まれ、こんな幸せな事は無い。後悔など微塵もありません」

 

…理想の言葉ですな。

勿論、巡り合わせと運と相性もあろう。

夫の努力もあり、支える妻の努力もあろう。

 

これが見事に調和して、この素晴らしい夫婦の屋台骨を形成しているとしか私には思えないのである。

 

この屋台骨さえあれば、夫婦の基盤は揺るがないのと違いますか。

大学に行かずに土方だろうが、家族を養う為の汗水流す肉体労働は尊敬に値すると思う。

さらに実にカッコイイと思う。

 

 

続いて、ある芸術家夫婦の話。

ダンナの方は、有名な芸術家なのであるが、子供の頃小児麻痺に罹り両足が不自由になった。

見た目だって決して良くは無い。

今でこそ自分の名を冠した美術館を持つほどだが、芸術家の卵の頃は食うにも困り、地団駄を踏んでいた。

そんな時、妻になる女性と出逢う。

美人で知的、そんな魅力的な女性が売れない芸術家を好きになる。

コレだから人生は摩訶不思議だ。

結婚を意識し始めた頃、妻はこう考えていたらしい。

この言葉が、実に粋なのだ。

 

「彼と結婚を考えた時、稼げるようになるか、このまま稼げないかはまったく考えもしなかったですね。

彼を支えながら、私が働けば良いんだと思っていましたから」

 

…唸るしか無いが、正直羨ましい(笑)

こんな女性が少ないのは充分わかっている。

しかしながら、この妻となる女性に巡り逢えたからこそ彼の才能が開花したとも云えるのでは無かろうか。

条件から入る婚活女子に爪の垢でも呑ませたいところだが、婚活女子が条件から入るのは仕方ないとも云える。

しかし、条件ばかりを求める女子が、決まって墓穴を掘りやすい事実からも分かる事だが、結婚の大事な要素が抜け落ちている事に気付く。

 

だからこそ、余計に今回のこの短い言葉の中に、妻としての奥深さと凛とした女性の強さを垣間見るのは私だけであろうか…。

オトコのエゴと云われればそうかも知れんが、こんな事を云われたらばたいがいの夫は妻を一生大事にするであろうし、夫婦の絆が深まる事にも繋がるかも知れんし、さらに夫婦の妙味まで生まれる事にもなるかも知れん。

 

世の中は広い。

まだまだ他にも素晴らしい夫婦がいるかと思う。

逆に険悪を通り越して冷めきってしまった夫婦もいる事だろう。

 

しかし、結婚した以上は良縁に繋げるようにお互いが努力すべきだ。

 

幸せ夫婦が増える事を願ってやまない。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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