最近感じたアメリカと日本の違い。

 

日本 vs アメリカ

 

いってみます。

 

 

 

 

国そのものの違いというよりは

コンセプトに対する温度差なんですが、

 

それは・・・

 

 

 

 

SDGs

 

どーん。

 

 

 

 

エス・ディー・ジーズとは、

国連が2015年に掲げた17のゴールのことです。

 

Sustainable Development Goalsの略で、

持続可能な開発目標、という意味。

 

 

 

 

この「SDGs」が日本のメディアでは

朝ごはんのように出てきます。

 

 

 

気になったので・・・

 

過去一週間で「SDGs」を含んだ記事が

どれだけ書かれていたか、

メジャーな新聞社の記事検索をしてみました。

 

 

 

朝日新聞が18件

 

読売新聞で10件

 

まじかるクラウン日本経済新聞で33件

 

おおお〜。

 

 

 

 

アメリカはどうだ。

 

ニューヨーク・タイムズ紙が0件

 

ワシントン・ポスト紙が0件

 

皆無。

爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

わたくしアメリカに住んでいて

ほんっとに、1ミリも

SDGのSの字も聞かないんですよ。

 

この日米の温度差が

かなり不思議でならない。

 

 

 

 

で、先日の衝撃なんですが、

 

私のEメールのジャンクフォルダーを

思わず二度見したこれ。

(内容は別として爆  笑

 

 

 

 

 

 

ヤフーよ・・・

 

 

 

 

日経でダントツ33件の記事ってことは

ビジネス関連でSDGsが多く使われている

ってことで、

 

さらに「ヤフージャパンSDGs」とか見ちゃうと、

 

さすがに日本のSDGs祭りは

マーケテイングツール化のニオイが・・・

 

 

 

 

 

 

 

でも!

 

 

 

 

 

 

意識が高いことはいいことス。

あとは実践のみ!

爆  笑

 

アメリカも頑張って意識上げていこー。