いくつもの「月がまわってくる」~自閉症・発達障害支援会社社長のブログ~

障害支援グッズ&サービスの小さな会社法人 株式会社 おめめどう

自閉症支援は。ポジティブシンキンぐ~~~♪(笑)

今年で、13年目ハル社長の丁寧飯と、居心地の良い暮らし

このブログは、旅グルメとおめめどうへのお便りを主に載せていきます。


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2011、01、22 富士市立こども療育センター主催  研修講座感想



<幼稚園教諭>

 視覚支援に力を入れていけたらと思いました。グッズを使うことで本人が楽になるなら、いい方法だと思いました。



 一般の子どもにも参考になるお話がたくさんありました。実際、自分のお子さんが自閉症で大変な思いをされたため、お話が切実でわかりやすかったです。




 自分で選択していくことの大切さを学ばせていただきました。



 障害のことを「文化」というお話をしてくださり、とてもわかりやすかったです。違うということはわかっていても、「何でだろう」と思ってしまうことも多かったので、文化という考え方に置き換えれば納得できるなと思いました。




 行動の理由や原因を、こどもの気持ちになると「いけない」だけでは治められないことがあると思いました。×だけでなく、○の内容について話をして伝えることが、障害のない子にもわかりやすいことだと思います。



 とてもわかりやすい内容でした。結果を先に伝えることをやっていきたいと思いました。子どもをいじらず環境を変えていく努力をしていこうと思います。





<保育園保育士>


 同じ研修を受けた先生と連携を持って、次につながる保育をしていきたいと思います。「見える保育」をどう工夫すればよいか等、もう少し具体的な支援内容が知りたいです。



 「二重否定をしない」「視覚支援」など、具体的に保育の中に取り入れられるヒントが参考になりました。




 日々の保育の中で、集団の中に入れなくてはという意識が働いてしまい、こどものペースや要求・拒否、こだわりにしっかりと向き合えていなかったことを反省しました。



 実例をふまえたお話や見本の展示など、とてもわかりやすかったです。




・具体的な内容で、現場のイメージとつながり、とてもわかりやすく納得できました。感覚や考え方等、「何でかな?」と悩んでいたことが、先生のお話を聞くことによって、関わり方の方向性が見えてきました。



 健常児でも大切なことで、ハッとしたことが「絵になる言葉」と「絵にならない言葉」です。自分でもモヤモヤしていたことがはっきりした気がしてうれしかったです。



 先生の経験から得た生の情報は、目からウロコが取れるものばかりでした。こどもたちに悪いことをしていたな・・・と。ここで気付けた自分の身のふりを改めていきたいと思います。




 4つの軸での交渉、選択させること、こどもに合った環境を調整することが大切ということを改めて感じました。



 グッズを実際に使っている様子などを見てみたかったです。




 具体的な事例を挙げてのお話でわかりやすかった。しかし、1対1の関わりがなかなか難しい集団ではどのように関わっていいのか迷う事例もあった。周囲の保護者に理解を得なければならないこと等もあると思った。今日のようなお話は、保護者向けにすると一層よいのではないかと思った。



 お話を聞いて、忘れていたことや気づくことがたくさんありました。実際、保育園のように個別で関わることが無理な場所でやるには難しいことがたくさんあると思いました。




 同じ日に富士・富士宮地区の保育士研修会があり、保育士が分散してしまったのが残念。保育士全員に参加させたい内容だった。




<関連施設>


 実体験からのお言葉は宝の様に思えます。現在、就労Bで働いていますが、成人した彼らの姿は、成長期の結果なのだと痛感しました。参考にできることは何でも取り入れていきたい。生育歴を知っているか知っていないかで、よりよい支援が得られるように感じました(作業所職員)



 一人の人間としてその人がいかに心地よく生きていけることが大切なのだなあと感じました。理解者を増やして、みんなで支えていけたらと思います。




(勤務先不明)


 私たち大人のペースや都合でこどもを動かそうとしたり、無理なことを求めていたり、言葉ひとつを捉えてもふつうに使ってしまっているなあと反省でした。環境を整え、構造化する。ゆっくり子どもの成長を見ていけるよう、心にもゆとりを持ってやっていきたいと思いました。(こども未来課 療育支援係)



 視覚的に訴えることが必要な事はわかっていましたが、選択するという事の重要性がとても良くわかりました。障害のある子が居心地の良い環境は、他の子にとっても居心地の良い環境になると思いました。(児童クラブ職員)




 息子さんとの体験を通してのお話が、具体的でわかりやすかったです。自閉症のことがわずかだと思いますが、わかりました。また、自閉症の子との関わり方というより、自分自身の子育ての振り返りにもなりました。子育ての基本のように思います。いえ、人と人との優しいコミュニケーションのとり方の基本のように思いました。(健康対策課職員)



 わかりやすく、すぐ実践できる支援方法があり参考になりました。ホームページ、ブログ見てみます。子ども達が選択できる社会にしていければと思いました。自分で考えて行動できる人に育てたいと思います。(勤務先不明)




 改めて「伝えること」の基本の大切さを学べました。意識して実践していくことが大事。機会があったら保護者にも聞いてもらえるとよい。(通園施設職員)



















今後の保育、教育、支援でのお手伝いをお願い致します


ありがとうございました




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