肩こりに爪もみ・指もみ・指回し | 春月の『ちょこっと健康術』

春月の『ちょこっと健康術』

おてがるに、かんたんに、てまひまかけずにできる。そんな春月流の「ちょこっと健康術」。
体験して「いい!」というものを中心にご紹介します。
「いいかも?」というものをお持ち帰りくださいませ。

おはようございます ニコニコ


先週のことですが、ボ~ッとTVを眺めていたら、どこかで見たような画面が…。はなま〇マーケットで、「肩コリは指をつまんでシブがき隊!」というのやっていたのでした。それが↓これ。


春月の『ちょこっと健康術』-指回し ←クリックすると大きくなります。


この「指回し」を指導されたお医者さんが、「新潟の先生は…」とかおっしゃっていたので、「あ、安保・福田先生の爪もみが肩コリにも効くことに気づいた人が他にもいたんだ…」と思ったのでした。実は、このブログでも昨年の10月に「肩こりに爪もみ」 としてご紹介しています。そのときの写真は↓これ。


爪もみ


爪の生え際に井穴というツボがあって、くびや肩をとおる経絡につながっているので、コリをほぐすことができる。その経絡、「気のめぐりをよくする指もみ」 に書いたように、五臓六腑にもつながっていきます。つまり、肩こり緩和のためにやってるうちに、内臓の状態まで調ってくるということに。


「指回し」の先生は、「指先の動静脈吻合を刺激することになって、血流がよくなるから」と説明されておりました。なるほど、西洋医学的にはそうなるのか。勉強になりました。


まぁ、理屈はともかく、指先をこうしてもむと、ホントに肩こりが楽になるので、お試しくださいね。「肩こりに指のつけ根もみ」 でご紹介したツボには、ゴマ粒を絆創膏で貼り付けてもOKですよ。


今日もいい1日にしましょう。


春月の『ちょこっと健康術』-ざくろ