BMSビジネスヒント 306 <安く売っても安売りはするな > | 経営実践研究団体BMS ビジネスヒント

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BMSビジネスヒント 305

< 安く売っても安売りはするな >

 

まずは西日本の大雨災害、被災された方、

そして商売に支障を受けている方

こころよりお見舞い申し上げます。

 

< 重要なお知らせ >

 

「お詫び」の画像検索結果

BMSビジネスヒント一般公開は

7月15日をもって終了とさせていただきます。

今後、BMS会員限定の記事配信となります。

そしてよりビジネスに直結したテーマで充実した情報を発信していきます。

 

300回以上に300日以上、ご愛読ありがとうございました。

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BMSビジネスヒントは真剣にビジネスを取り組む経営者を

応援するための情報です。

 

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< 安く売っても安売りはするな >

 

安く売ると安売りは違います。

そもそも付けた価格。

そこには理由があったはず。

 

「安売り」の画像検索結果

 

どれだけのコストでどれだけの利益

安売りをするというのは、その理由を崩すことなんです。

 

この業界の方は、低価格帯の店を蔑む傾向がありますが、

低価格帯の店は、しっかりした理由で値付けをし、

その付けた値段で勝負しているんです。

 

安易な値引きやクーポン集客なんてしていないんです。

 

ところが一般の店は、客欲しさに値段を下げる。

一時的な効果があがっても長続きはしない。

価格を元に戻したら客はこない。

だから、いったん安売りをはじめると、

そこからちょっとやそっとじゃ抜け出れない。

これを値崩れというんです。

利益が削られるということです。

 

先般ステーキチェーンが倒産。

倒産の原因は、まさにこの安売り。

 

最近ではひどい店もあるようで、あらかじめ値引きを想定し定価を設定。

これならいいだろう?

 

いや、これだめでしょう。二重価格。

 

また粗悪な材料に切り替え見た目だけ整え、さも元との商品を安く提供とうたった商売。

 

お客をだますような店が繁盛するわけないんです。

 

価格<価値、これが商売の基本原則。

すなわち、価格は低く、価値は高くが経営課題。

 

ユニクロもニトリもみんなこの基本に則って商売しているんです。

 

安く売ることは胸を張るべきこと。良品廉売

苦し紛れの安売りは恥ずべきこと。

 

値崩れの原因は、経営者の弱気とあせり。

 

真の経営者なら価値を高めろ。

そして価格を下げるために知恵を使え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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