BMSビジネスヒント 296 < やはり強い者、賢い者が生き残る > | 経営実践研究団体BMS ビジネスヒント

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BMSビジネスヒント 296

< やはり強い者、賢い者が生き残る >

 

進化論のダーウィンのことば、

最も強い者が生き残るのではなく、

最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である。

 

「ダーウィン進化...」の画像検索結果

 

小さな店を経営している方にとっては拠り所になる言葉でしょう。

しかし、これ本当ですか?

 

これは長い歴史のなかで営まれた生物の世界。

これを現実のビジネスに当てはまめるのには無理がありますよ。

 

世の中を見てください。

隆盛を放っているのは、強いところ 規模を有するところ、

そして賢いところでしょ。

 

弱肉強食、寡占化の進展。

 

これ当たり前なんですよ。

 

なぜならお客様に使える金も能力も違うんですから。

お客様は得するところに流れるんです。

 

価格、品質、利便性、新規性、情報価値、提案価値。

 

強いところ、大きなところ、賢いところは、

内製化を進めることができるんです。

与えられるのではなく価値を作ることができるんです。

 

ところが小さいところは与えられた情報や商品でしか商売できないんです。

 

当店の自慢のトリートメントシステムは、

実はどこでもやることのできるメーカーの提案メニューではないですか?

基本、指導された通り、しかし大手になると、こうした商品でも活用方法を考える人が存在するんです。

そして他と組み合わせたりしてカストマイズし自社オリジナルを作り上げることもできるんです。

またかけられるコストだって違うんです。

なぜならスケールによって強い交渉力を持つので小さいなところに比べて仕入れ原価も支援内容も雲泥の差があるんです。

さらに有能スタッフも採用でき、彼らに教育投資を行い有能な社員に育て上げるんですから、強いところは、さらに規模を拡大するんです。

 

「弱肉強食」の画像検索結果

 

だから規模を追求しない企業はいつの世も姿を消すんです。

どんどん小さいところを排除する力が高まっているんです。

 

だから強くなる、賢くなるんです。

 

 

 

 

 

 

 

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