BMSビジネスヒント 280 < やがて美容サロンも > | 経営実践研究団体BMS ビジネスヒント

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BMSビジネスヒント 280

< やがて美容サロンも >

 

先日受講した飲食関係の経営セミナー

その中で活発化するM&Aのことを聞くことができました。

 

 

飲食の世界は、すでに個店の時代は終わったといいます。

個店や数店舗程度のチェーン店では勝負にならないのです。

とは言えメガチェーンは個店チェーンのエッジの利いたアプローチに負ける。

今更チェーン店と消費者は思っていると言います。

 

そこで生まれる個店チェーンのジレンマ、大手チェーンのジレンマ

それを解決する方法が同志的結合だそうです。

 

 

ソフトバンクを引きいる孫正義が好んで使う言葉でソフトバンクグループの

近年の積極的な企業買収は、双方の強みを生かし、

弱みを補完、さらに合体することで高コスト体質を改善し

成長事業、利益事業に転進させることを目的で行われていると言います。

 

買収を仕掛ける方は、その対象をリスト化し徹底してリサーチ

そして理念の整合性を確認し、事業合体を提案するのです。

決して金の力だけで買収するのではないんです。

 

もはや買う方が上で売る方が下という考えではなく、事業規模に応じて

合体した企業の株を持ち合い売り手も売った先の事業に参画し、自らの夢を追う。

売って終わりではなく、売っても続くんです。

 

また、0から1を作ることを強みとする個店チェーン、

1を100にすることを得意とする企業。

売り手はブランドを売却し多くの資金を手に入れ

その資金を元にまた新たなブランドを立ち上げる。

買い手は、手にしたブランドを拡大し事業を広げる。

 

双方思惑。

 

これを能力を利した展開というそうです。

売り手、買い手が双方やりたいことをやるという思惑一致です。

買収や売却のメリットは、時間を買うという発想。

買い手はブランド開発にかかる時間を短縮し、売り手は資金作りの時間短縮を図る。

 

こんな発想での事業展開が、

間違いなく美容サロンに来ると思います。

その時、どのような行動をとるか。

 

それは、経営者が何を志しているかで決まるんです。

 

_______________

 

さあ、経営実践研究団体BMSに入会し、多くのコトを学んでください。
入会は経営実践研究団体BMSホームページから。

 

また、BMSについて詳しくお知りになりたい方は

03-6426-8229 (担当川野)へお問い合わせください

無知は恥ではない。
学べば済むこと。
むしろ恥じるべきは学びを放棄する事なんです。
そのために経営の基本を学び、発展する会社を造るんです。
どうぞ経営実践研究団体BMSの入会し、壮大なロマンを抱き,
未来に向う立派な会社を造ってください。

 

経営実践研究団体BMS主宰 

     カットルームグループ代表
            橋本憲夫

 

 

 

 

 

 

 

 

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