BMSビジネスヒント 277 < セミナーは食らう > | 経営実践研究団体BMS ビジネスヒント

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BMSビジネスヒント 277

< セミナーは食らう >

 

他人から学ぶ

教わる

セミナーは、そうした機会。

セミナーは食らう。

血となり肉となった時に参加の価値が出る。

 

 

参加が目的ではなく、知恵の活用が目的なんです。

 

連日数多くのセミナーが開催されている。

そして大勢の方が参加している。

 

しかし、その中でこうした機会の教えを生かしている人はどれほどいるだろうか?

ただ単に参加しただけ、聞いただけ。

その場で感激、その後は放置。

結局、投資した時間もお金も活かされない。

 

こうした現実を捉え、最近では主催者側がセミナー後のオフ会を開催する。

セミナー、講義は一つの機会、コンテンツ。

その機会を生かす場を用意し受講生をフォローする。

参加者はノミュニケーションによって人脈を増やす、

ノミュニケーションの場で講師との関わりを深める。

これ大事なことです。

 

それによって参加者のこれからに影響を与える。

関わりを持つ。

 

 

ここまでするのが本来のセミナー。

語りを聞かせるのがセミナーではないんです。

 

主催者の真剣さがセミナーの価値を作る。

 

参加者も真剣に聞き、語りから教えから一つでも物にする。

 

セミナー参加のポイント。

 

■ 真剣に耳を傾ける。

■ 話の中に自分を置く。

■ できるだけメモを取る。

■ できるだけ多くの写真を撮る

■ そして参加直後にレポートを作成し内容を咀嚼する。

■ その時に、自分の現況にどう生かすかを考える。

■ また講師や主催者との関わり方を考える。

■ そして必要とあればアポを取り、この関わりを関係に変えて行く。

 

ここまでした時にセミナー受講の価値は出る。

だからセミナーは食べるというんです。

 

学生じゃあるまいし、講義を受ければいいというのではないんです。

その知恵を生かすことがセミナー参加の目的なんです。

生かそうといないなら参加しない方がいいですよ。

 

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さあ、経営実践研究団体BMSに入会し、多くのコトを学んでください。
入会は経営実践研究団体BMSホームページから。

 

また、BMSについて詳しくお知りになりたい方は

03-6426-8229 (担当川野)へお問い合わせください

無知は恥ではない。
学べば済むこと。
むしろ恥じるべきは学びを放棄する事なんです。
そのために経営の基本を学び、発展する会社を造るんです。
どうぞ経営実践研究団体BMSの入会し、壮大なロマンを抱き,
未来に向う立派な会社を造ってください。

 

経営実践研究団体BMS主宰 

     カットルームグループ代表
            橋本憲夫

 

 

 

 

 

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