BMSビジネスヒント 255 < 仕事は最後の詰め > | 経営実践研究団体BMS ビジネスヒント

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BMSビジネスヒント 255

< 仕事は最後の詰め >

 

よく営業マンに言うことがあります。

それは売ると言うのは、回収して初めて売ったになるということです。

注文をいただいたら売れたではないんです。

 

最後が肝心なんです。

 

同じように考えただけではダメです。

いかに優れた考えであっても、それをしっかりと表現しないと価値はないんです。

考え+作業のクオリティです。

 

 

このクオリティによって売れる売れないが決まるんです。

 

安かろう、悪かろうではなく安くても良い。

最終クオリティコントロール(QC)をしなければならないんです。

 

質の低い作業ならともかく、質の高い作業は考えているほど簡単なことではありません。

考えには、含みが多く、それをも踏まえてカタチにしなけばならないからです。

作業は多岐に渡ります。

また、その作業の精度は、一定の基準以上でなければなりません。

 

それを一つずつ管理しないと高い質は維持できないんです。

 

そのためには、

管理する側が質を評価できる能力があること。

管理する側が作業を熟知、精通していること。

この2点を持たないと作業のクオリティマネージメントは出来ないんです。

 

例えば印刷物を作りにしても

言葉一つ、配置一つ、使用する写真一つ、文字の字体、大きさ、色、全ておろそかにはできないんです。

伝えたいことが伝わって、初めて価値を持つ。

 

だから、いかに優れた考え(アイデア)を持っても質の高い表現でないと価値あるものにはなりません。

 

これを仕事の詰めと言います。

 

詰めの甘い仕事は価値がない。

 

 

現場、現物、現実

この表現が全てであり、質の高い作業員を育てないと、また正しいマネジメントをしないと

そのもの自体に価値が生まれないんです。

 

優れた考えを生かすためには、作業レベル、マネジメントレベルが問われるんです。

現場の質に結果は左右されるんです。

 

 

______________________

 

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入会は経営実践研究団体BMSホームページから。

 

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03-6426-8229 (担当川野)へお問い合わせください

無知は恥ではない。
学べば済むこと。
むしろ恥じるべきは学びを放棄する事なんです。
そのために経営の基本を学び、発展する会社を造るんです。
どうぞ経営実践研究団体BMSの入会し、壮大なロマンを抱き,
未来に向う立派な会社を造ってください。

 

経営実践研究団体BMS主宰 

     カットルームグループ代表
            橋本憲夫

 

 

 

 

 

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