しつこいですが、もう少し私たちの旅の軌跡にお付き合いいただけるとうれしいです。


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これが、今回一緒に旅した仲間です。


呉服やさん夫婦が1眼レフで撮った素晴らしい写真をプレゼントしてくれたので、アップしていきます。ラブラブ


カンボジアでの滞在時間はちょうど48時間。


5感をフル活動でした。


上の写真のアンコールワットの中は、1200年、日本では鎌倉時代に作られたとは思えない美しい壁画が、


刻されています。
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神話がモチーフになっています。


ワットの中は、光と陰のコントラストが素晴らしく、回廊から漏れるわずかな光やその先の緑がすべて計算されたかのように、調和してつくられています。
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そして、有名な不思議な壁。  


なぜかその壁に背をあてからだを叩くと胸だけが反響して、どーんどーんなるのです。


本当に、心臓だけがどーんどーん。


そして、トムはワットに比べて力強い印象をうけます。


何百年も伸び続けたガジュマルの木と石が絡み合いなんともいえない芸術になっているのです。
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すごい木の生命力です。


そして、そろそろみんな疲労困憊です。


吹き出る汗。


かわいいちいさな子供たちが200円とかすごい安い金額でTシャツや綿製品を売ってきて、ついついそれを買っ

て着替えるもののすぐまた汗だくです。


そして、みんな当たり前に下痢。


おなかぐるぐるです。どんなに気をつけても、口に水は入ります。


私も強いけどやはり消耗したからだにはきついみたいで、ピーピーしてました。


そんな状態で、お次は夕日を見るため山登りです。


像に乗れるとおもいきや、像を先頭にみんで励ましあい山に登る。


像はくさくて、大きなうんちをいっぱしてた。
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そして、やっと頂上についたとおもいきや、さらに遺跡の上まで急な階段を登る。
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そして、みた夕日です。
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そして、今宵のディナーは伝統舞踊を見ながらでもりあがりました。
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さらにトゥクトゥクでナイトマーケットにくりだします
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次の日4時おきでみた朝日。
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日の出の瞬間です。


ガイドさんによると日の出が好きなのは日本人くらいだそうです。


やはり日の丸だからでしょうか。


でもやっぱり素晴らしい。


晴れてよかった。


そして、その日の午後、カンボジアにさよならして、最後の都市ホーチミンに迎いました。


いよいよ、旅の終わりが近づいています



ハロン湾と朝早くお別れして、ハノイに戻り、ハノイの空港からカンボジアのシュムリアップに飛びました飛行機


ここで2日間ガイドしてくれた、ベトナム人のシンさんとお別れ。空


日本語が堪能でギャグ連発の彼、「ワタシノオクサンオニヨー  アクムヨー」と笑わせてくれた。


でも、彼が本気で言ったけど、ベトナムの不景気も深刻で、若者は仕事がなく、暑さをしのぐため、ただひたすら

バイクでまちをぐるぐるしてるらしい。


日本でいうところのニートみたいな人がたくさんいて、町は彼らのバイクであふれている。


国の上層部がお金を独り占めしてるから、ますます貧富の差がはげしくなっているらしい。


発展するにはまだまだ時間がかかりそうだ。


さて、つぎなるカンボジアはどんな国だろう。
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シェムリアップの空港に着きました。


小さな空港。  ついたとたん全然空気が違います。


ビルがなにもないから、空が広い。北斗七星


夜はフリータイムだったので、さっそくまちにくりだしました。


といってもちいさな町なので、トゥくトゥくといくかわいい人力車バイクバージョンで移動します。


1回1ドルくらい。。


繁華街のオールドマーケットはTシャツやシルク製品や、ターコイズなどの宝石が安い安い。音符


もちろん買い物スイッチ入りました。heart03


町の雰囲気はベトナムとはぜんぜん違って、やはり仏教やヒンズー教という面からも、バリやインドに近い雰囲気で、しかも、世界中の人がいるから、なんだかお洒落でとっての賑やかまる
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カンボジア料理は、タイやベトナムやインドなんかが混ざってて、無国籍なかんじで、こしょうやスパイスが名産

だから、やはり料理もスパイシーです。


アモックという卵と魚のココナッツ風味の蒸し物なんかが有名です。


写真は鴨のグリル。合格


そして翌朝、いよいよアンコールワットに晴れ


わくわく。


2日間のフリーパスを首からさげ、水も支給され、セキュリティもやはりしっかりしてます。



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ここが、ワットのメインの入り口です。
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そう、この景色が見たかった。にこにこ


ほんとにほんとに圧巻です。


青い空、青い水、そこに映るアンコールワット。


アンコールワットは主にアンコールトムとワットとその他の遺跡郡があり、広大な敷地です。


私たちは1日半で見てまわりますが、いくら時間があっても足りないくらい見所満載です。


しかし、暑い。  ただ歩くだけで、汗がジワジワ。汗
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とにかく、消耗します。


特に、親子で参加した家族のあじいちゃんあばあちゃんはなんと、75歳。


みんなで、励ましあい、手を取り合いながら、見て回り、どんどんその世界にひきこまれていきました。


明日は4時おきで朝日も観賞。。


晴れてくれるといいな。キラキラ

2日目、ハノイからバスで3時間ほど、舗装されていない砂利道をがたがた、北へ北へ進みます。


どんどん景色が田舎になっていき、水田や水牛l、のどかな風景がひろがります。


途中、バッチャン村という陶器な町により、見学音譜そしてお買い物。
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一つづつ若い女の子が手作りしています。目


そう、ベトナムは去年も市場でお皿をたんまり買ったけど、かわいくて安いんです。


あー見てるとやっぱり買いたくなってきて、あせる


ホーチミンのほうが安いかなって思ったけど、やはり待てずに買っちゃった汗


さらに、どんどん進みます。


そうそして、この車中で、少し距離をとりたいと思ってた若夫婦とだんだん仲良くなっていった。


少しづつ、お互いのことをはなすようになり、見た目とうらはらに、八王子の呉服屋の若旦那らしいことがわかった。


だんなさんは偶然にも1っこ下で、奥さんは28歳だけど、これまたいい子。


まぁ、彼女のよくしゃべること、明るいこと。


自分がいかに、だんなを好きか、呉服家を2りで継いで大変だけど、幸せとか。


呉服のすばらしさとか、義父はお茶の先生で彼女もそれをてつだってることとか。


一生懸命おもしろく、はなしてくれて、合格


あーこの子いい子だって直感♡


もうこうなったら3家族でとことん旅を楽しもうって気になってきたのだった。


そして、着きました。  念願のハロン湾。
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ゆったり2時間ほどクルーズらんちです。


そして、湾の島に降りて、鍾乳洞を見学です。
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圧巻の景色です。

そうイメージはレッドクリフハートの海賊団マーク(黄色)

中国の絵の中に入ったみたい。


かわいい岩がいろんなところにあります。
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鍾乳洞は広くて、神秘的でところどころ光が空からさして、感動的でした合格


うまく写真にとれなかったけど。
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若だんなとすっかりうちとけて、おそろいの100円ベトナム帽子です。

しかし、まあ暑い。


船の上は灼熱です。しかも、鍾乳洞もたくさん歩いて。


でも、ほんとにすばらしかった、


夜はハロン湾が見わたせるホテルで、ビーチはマーケットで賑わっていて。LOVE


中華とリゾートとベトナムが混ざったなんともいえない雰囲気を満喫しました。らびゅ❤