先日、とある銀行さんの新入社員さん向け、マネープランセミナーでした。

ちょうど初めての給与をもらって、

「うーん、思ったりも手取りが少ない」

「どのくらい貯金しないといけないのかな?」

とか考えている時期だったようで、

お金について考える良いきっかけになったようです。

自分の将来像を描いてもらい、それを叶えるのにいくらくらいかかるのか

色々なデータを提示。

座学だけではつまらないので、

今回は銀行員ということもあり、

がっつり電卓使って計算のワーク。

(寝る暇を与えずwww)

給与明細の見方から、税金の計算、社会保険の話、

最後に、自分の月間の収支の作成をして

マイナスになったー!!!と焦る若者たち。

 

将来どのくらいお金がかかるのか、

はもちろん大事だけれど、

その前にまず、毎月毎月がどうなっているか

数字を具体的に見ることにって、

問題点や、改善策がわかってくる。

これは、新社会人にだけあてはまることではなく

すでに生活をしている私たちにももちろん当てはまります。

 

事実を客観的に見るには数字で示すことがとが効果的です。

もやもやしたまま過ごすより、

なんとなく不安、とかなんとなく心配であれば

ぜひ、一度数字に表してみてください。

そこから解決策が見えてくるでしょう。

 

 

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お金と向き合う人を応援するファイナンシャルプランナー

髙木典子