本日、厚生労働省が発表したところによると、

2019年度の公的年金額の受取額は2018年度比0.1%増加するそう。

具体的には、国民年金で月額67円(厚生年金加入の場合はもうちょっと)増える。

月67円だと年間804円、65歳から85歳までの20年間生きたとして、16,080円増える。

一生でこの程度ならあまり変わらないと思うか、

毎年少しづつ上がっていけばチリツモと思うかは人それぞれ。

 

ただ、財源が不足しているのに(マクロ経済スライドで減額されたとはいえ)、

今の世代にばらまくのはどうなのか?と個人的には思います。

 

総務省の統計によると、65歳以上の人口は2018年9月15日現在で、3557万人。

1人当たり年間804円の増加だから、合計285億9828万円増加ということになる。ポーンポーンポーン

自分で計算して間違えたかと思って何度も確認しちゃったwww

(ちなみに単純に掛け算しただけなので、本来の金額は違いますのでご了承ください)

 

今後、この年金がどこまで続くのかわかりませんが、あまり期待はしないでおいたほうが無難。

自分の年金は自分で作ろう!

 

iDeCo・NISAセミナーやりますので、お声かけくださいね。

 

お金と向き合う人を応援するファイナンシャルプランナー

高木典子

Hal FP Office