10日夕方、ノーベル賞の授賞式が行われましたね。

本庶佑さん、おめでとうございます。

素晴らしい研究もさることながら、賞金も気になるw

というかノーベルさんっていったいどんだけの財産を残したの?

それって、そろそろなくならないの?

と思いませんか?

 

受賞者に与えられる賞金

(一人当たり800万スェーデンクローナなので日本円で約1億円)は、

ノーベル財団がアルフレッド・ノーベルの遺言に基づき遺産を運用して得た利益を原資としているそうです。

 

すげー、運用してるんだ!

ということでノーベル財団がどのように運用をしているのか

アニュアルレポート(年間報告書)を確認してみました。

(全部英語なので私の訳が間違っていたらすみません。確認したい方は、ノーベル財団HPからお願いします)

 

現在の運用方針は、

「インフレ調整後の年間リターン3~5%」を目標としているため

株式55%(-15pt~+10pt)

債券10%(-10pt~+45pt)

不動産10%(±10pt)

オルタナティブ25%(±20pt)

というポートフォリオを基本としている。

実際、2017年末時点では

株式50%,

債券18%,

不動産7%,

オルタナティブ25%

(オルタナティブとはおもにヘッジファンドや商品など)

となっている。

 

アクティブな運用をしているように見えるけれど、これで目標リターンが3~5%か。。。

自分の通常の運用においてもそのくらいのリターンはほしいところです。

見習わないといけないですね。

 

 

 

 

~ご案内~

運用してみたいけど素人だし、金融機関に相談はしづらいという方
はじめの一歩を踏み出すお手伝いをします。

お声かけください。

HaL FP Office 髙木典子